
ソーシャルネットワーキングが原因で、またまた米大統領選候補者がバツの悪い思いをするハメとなった。Rudy Giulianiの娘である17才のCarolineが、自身の父親でなくBarack Obamaを大統領にとサポートしているのだ。今朝(米国時間8/6)まで、CarolineはFacebookの「One Million Strong For Obama」メンバーで、政治的視点は「リベラル」だとしていた。『Slate』(上記にリンクされているオンライン雑誌)がメールを送信した後、彼女は同グループから脱退している。しかし、彼女のニュースフィードには依然としてそのまま残っている。
政治家候補にとって、ソーシャルネットワークが裏目に出るのはこれが初めてでは無い。3月には、John McCain上院議員のMySpaceプロフィールがハックされ、ゲイカップルの結婚に賛成と示唆するような内容になったことがある。この件は、後ほど、「the Daily Show」で取り上げられた 。
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