2008年1月5日

Facebook、DataPortability Work Groupに招待される

Duncan Riley

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scoble1.jpg詳しくはTechmemeに任せるが、この24時間というものにぎやかな議論が繰り広げられている。一部は注目する価値のあるものだ。

昨日(米国時間1/3)の今頃、Robert Scobleは、Facebookからブロックされた同日その後Michaelが述べたようにScobleは、友だちのデータをFacebookからPlaxoへとエキスポートするというPlaxoの新機能をテストしていたのだ。

その後、Scobleは再びアカウント利用できることとなった。しかし、その前に自身をガンジーになぞらえて、だ。私ならそんな例えはしないだろう。しかし、公平に見て、この比較が本質的に全く的外れとも言えない。データへのオープンなアクセスをサポートするのは、結局のところポジティブなことだ。そして、暴力に訴えない抵抗は、変革をもたらすのに理想的な手段だからだ。

一日の締めくくりに、DataPortability Work GroupのChris SaadがFacebook宛にオープンなデータの移植性に向けての取り組みに参加を呼びかける招待状を一般に公開した形で送った。この取り組みにはYahoo、Myspace、Seesmic、Disney、BBC、NineMSN、Dow Jones/Fox、その他などがすでに参加しているし、孤立したものとは言えないだろう。ソーシャルネットワーキングが2008年においてより成熟する中、(各種サービスで)飽和状態となり(ユーザーの時間に)限りのある中、どのサービスを利用するかという点で、オープンアクセスは、多くの人々が好ましいと考える(サービスにとって有利な)ものとなるかもしれない。

[原文へ]

(翻訳:Nobuko Fujieda)

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