今年最も話題の二つのサービスが組み合わさって登場した。Facebookは、iPhone用のウェブサイトiphone.facebook.comをリリースした。iPhone用にカスタマイズされたものとしてはこれまでで、最高の部類に入るのではないかと思われる。昨日(米国時間8/14)遅くに公開されたNetvibes iPhoneサイトのように、通常のブラウザー上でアクセスしてみると見た目はそれほど大したものではない。しかし、iPhoneでアクセスするには、とても便利なのだ。
同サイトはページリロードを避けるためにjavascriptを利用。しかし、サイト内をあちこち見ているとまだラグがあるのに気付く(これはiPhoneの問題だ)。メインナビゲーションのHome(ホーム)、Profile(プロフィール)、Friends(友だち)それにInbox(受信箱)などのタブはページ上部に表示され、ページ上のユーザー名をクリックするとプロフィール、掲示板、写真などが見られるようになっている。インターフェースは水平方向にスクロールするというものだ。
全体的に見て、javascriptで時折クラッシュするのを除けばトップレベルの仕上がりでないかと思う。まだ、正式にはサービス開始していないことから、私が気付いた以上のバグが今後見つかるだろう。
私は、まだiPhone用ウェブサイトとしては、これ以上のものを見たことが無い。もし、読者のみなさんでご存知だったら、お知らせいただきたい。少なくとも、今の時点では、多数のスタートアップ企業が同サイトを判断基準に据えることになるだろう。
このリリースに関しては、おそらくFacebookブログで今朝にでも発表されたと思うので、探してみてもらいたい。
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