Facebook、「Facebook Platform」をローンチ-MySpaceとは対照的
by Michael Arrington on 2007年5月25日

Facebookは今日(米国時間5/24)大規模なプレスイベントをサンフランシスコで開催、公式に「Facebook Platform」をローンチ。RockYouからHotorNotといった外部サービスの開発による(数にして)20程度のアプリも紹介される予定。Mark Zuckerbergが3時にステージに登場し、公式発表を行うことになっており、私は会場からライブでブログを書くつもりだ。

Facebookは、ディベロッパーたちにかつて前例にない程のアクセスを許可しようとしている。公開されるAPIの利用により、例えば、ウェブ上で最もよく利用されている写真アプリ「Facebook Photos」を再現するようなアプリを外部サービスが制作するようなことも可能になる。そして、ユーザーたちは、デフォルト設定の「Facebook Photos」の代わりに外部サービスが開発したアプリをインストールすることもできる。

Facebookでは、ユーザーが外部サービスによって開発されたアプリをブラウズ、追加出来るように、Facebook上にアプリケーションエリアを特別に設けるよう。しかし、重要であるバイラル要素もちゃんと備えている。友だちがアプリを追加した際、プロフィールページのニュースストリームを通じて、その旨が他の友だちにも知らされる、というものだ。そのアイテムをクリックすることでアプリにアクセスすることが可能、アプリを追加および/または自身で試してみることができる。

ユーザーは自分のサイトにアプリケーション・ウィジェットを追加でき、他の人たちは(そのウィジェットを)クリックして(自分の)プロフィールに追加可能。

今回の動きは、(Facebookとディベロッパー)両者にとってメリットがある。ディベロッパーは、Facebookが持つ2000万人に及ぶユーザーへのアクセスに食い込むことができる。また、Facebookは外部ディベロッパー開発によるアプリケーションにとって優れたプラットフォームになり得る。

Facebookのストラテジーは、MySpace(のストラテジー)とは、ほぼ正反対だ。MySpaceは外部サービスのウィジェットに一喜一憂し、これらサービスを締め出すか、あるいは買収する。それに対し、Facebookは同サービスのコアな機能性を全ての外部サービスのディベロッパーに公開しようとしている。

これから、リアルタイムでメモした内容を本記事に随時追加していく。

Zuckerberg基調講演内容メモ:

Facebookは、一週間につき3%成長。ということは、一日あたり10万人の新ユーザー

最も急速に増加しているユーザー層は25才以上の年齢層

半数以上の登録ユーザーがサイトを毎日訪れる

昨年、Facebookの登録の対象層を拡大し、またNews Feedをローンチしたことを話している。

Facebookの月間ページビューは400億。1ユーザー・一日あたり、ページビュー50に相当

U.S.内サイトでのトラフィック順位は第6位

ページビューではeBayに勝る。次はGoogleを狙うとのこと

アプリケーション:写真、グループ、イベント。プロフィールにプラグイン。人びとが持っているリアルでのコネクションを全て活用

Facebookの写真アプリはインターネット上でダントツのナンバー1写真サイト

イベント(Events):上記と良く似たストーリー。facebookのEventsを通じて招待される人の数はevite(*1)の3倍以上

これらアプリがとてもうまく機能するのは「ソーシャルグラフ」のおかげ。ソーシャルグラフは友だちと情報を共有するコネクション・ネットワーク

news feed機能は、とりわけ、ソーシャルネットワーク機能を通じて、より多くの人たちにインフォメーションをプッシュすることを空前のスピードで可能にしている。

密接な統合と広告や取引の収益化での大幅な柔軟性。

MicrosoftのVP、Dan LewinがPopflyをFacebookに統合することについてステージで話しているところ。

Amazonの幹部登場

SlideのCEO、Max Levchin登場。

(*1)evite:個人がパーティの招待状を送ったり招待客リストを管理できる、米国では比較的人気なイベント招待配信サービス。

[原文へ]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/facebook-platform-what-about-the-users/ TechCrunch Japanese アーカイブ » Facebook Platform―ユーザーへの説明はどこに?

    [...] Facebookの新しいFacebook Platformがすばらしいアイディアであるのは間違いない。さまざまな反響が自ずとそれを物語っている。Facebookのユーザーは近くさまざまな追加機能を手に入れることができるだろう。ところで私はオーストラリアに住んでいるため、時差 (+8GMT)の関係でこの情報を読んだのは遅かった。まずTechCrunchで、続いてTechmemeの記事を読んだ。その後すぐFacebook Platformを調べてみようと思い、Facebookにログインした。ところがそこには何もなかった。Facebookの公式ページにはFacebook Platformについて一行の記事もない。Facebookのユーザーは全体としてそれほどテクノロジ-に敏感なタイプではない。TechCrunchのようなテクノロジーやウェブ2.0関連のサイトの常連読者は多くないだろう。この記事を書いている時点で、オフィシャルページに掲載されている情報は以下のとおりだ。プレスリリース: 最新のプレスリリースは4月6日付けFacebookブログ: 最新のポストは5月22日付けでFacebookのインフラについて説明している。最新ニュース記事: トップストーリーは5月2日付けでFacebookのAPIについての記事新しい機能: Facebook Mobileがカナダでローンチ (5月May23日)。Facebookは昨年のプライバシー騒動で発言に臆病になっているのだろうか? 単なる運営上の不手際だとしたら重大な怠慢だ。 適切なメッセージを発することは単に広報上の観点から重要なだけでなく、Web 2.0の世界では「コミュニケーション=信頼」であることを忘れてはならない。ユーザーと直接対話するチャンネルでの沈黙は、「Facebookは本気でFacebook Platformをユーザーと共有する気があるのか?」というように、往々にして疑いの目をもって見られてしまう。[原文へ] Facebook [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/facebook-users-really-like-music-ilike-is-most-popular-application/ TechCrunch Japanese アーカイブ » iLike―Facebookアプリケーションでダントツ1位の人気

    [...] Facebookの新しいデベロッパー・プラットフォームが稼動し始めてほぼ1日経った。どのサードパーティーのアプリケーションがFacebookユーザーに支持されているかについての情報がだんだん入ってきている。ダントツの1位は音楽サービスのiLikeだ。現在 4万を少し下回るFacebookユーザーを得ている。これはトップ10の残りのアプリケーションのユーザーを全部合わせたよりも多い。このアプリケーションはサービスがローンチしてから最初の10時間で1万人のユーザーを獲得、さらにその後の3時間で3万人が登録した。この時点で毎分100人の割りで増加していることになるようだ。iLikeをインストールすると、ユーザーは好みの楽曲やコンサートの情報を検索してプロフィールページに追加することができる。ライバルのMOGもなかなか人気があり、現在ランキングで5位につけていて3000人強のユーザーがいる。われわれが昨日紹介したCauses On Facebookは、ランキングでは上位20位以内に入っていて、ユーザー数は1000人を少し上回るという結果になっている。[原文へ] Facebook iLike Mog [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/picasa-style-online-photo-editing-with-f8-picnik/ TechCrunch Japanese アーカイブ » Picnik―F8を利用したPicasaスタイルのオンライン写真編集サービス

    [...] オンラインの写真編集サービスは引き続きホットなマーケットだ。Flektor、Slideその他MySpaceをターゲットにしたサービスから、Adobeが今年後半に提供開始を予定して開発を進めているオンライン版のPhotoshopまで、さまざまなサービスがブラウザを通じてユーザーの身近に出揃うことになる。シアトルのPicnikは、あまり知られていないが静かにユーザーを増やしている。われわれは2月にこの分野を概観してレビューしたとき、このサイトも紹介している。PicnikはFacebookの数百万のユーザーに対して早い時期からコンテンツを提供していたため、Facebookの新しいプラットフォームF8サービスのローンチがきっかけとなって、市場はPicnikを見直しつつある。Picnikはユーザーフレンドリーなサービスだ。Flectorのように若者向け流行の先端を狙ったサービスではなく、もっと年配のユーザー層向けにPicasaのオンライン版といった機能を提供している。パパ、ママ、ジェネレーションXといった年代のユーザーで、「ヒップでトレンディー」なグラフィティ風の写真装飾機能にうんざりしている層はPicnikが気に入るに違いない。Picnikはすばやく、シンプルで、使いやすく、当初からFlickr、Picassa Album、 Facebookの各種アルバムをサポートしている。ユーザー登録も必要ない。必要な仕事を黙ってきちんとやってのけるサービスだ。先週のF8プラットフォームのローンチ以来、Picnikは5万の新たなユーザーを得た。共同ファウンダーのMike Harringtonによれば、この分野でFlektorとiLikeに続いて第3位のユーザー数ということだ。Picnikは現在独立企業だが、これほどの機能を備えるに至った以上、将来は買収のターゲットなることが考えられる。Picnikを試してみると、この写真編集能力がFlickrの機能のひとつとして提供されていたらさぞ便利だろうと思わずにはいられない。ぜひ、実現させてほしいものだ![原文へ] Picnik [...]

  • http://blog.livedoor.jp/kazuhiro5384/archives/51036608.html Live Strong

    プラットフォームビジネスは儲かるの?…

    CNETに掲載されていた「TripAdvisor、「Facebook向けアプリを買収」報道を否定」、「アドビ幹部、AIR戦略を語る:「第一にプラットフォーム、アプリケーションはその次」」という記事を読ん…

  • http://jp.techcrunch.com/archives/google-to-out-open-facebook-on-november-5/ TechCrunch Japanese アーカイブ » グーグル、Facebook潰滅のXデーは11月5日

    [...] 会議は超極秘。出席者は全員、会議で見たものを一切外部には口外しないよう守秘義務契約書(NDA)の機密条項に署名を求められたほどだ。このNDAを破り、オフレコでそのうち3人からグーグルが何を計画しているか、話を聞きだした。グーグルの目的、それはあのFacebook プラットフォームでさえ敵わないほどオープンになってFacebookに対抗することだ。仮にFacebookが98%オープンだというなら、グーグルは100%オープンでいく。 [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/counterstrike-murdoch-dewolfe-annouce-myspace-platform-and-new-privacy-controls/ TechCrunch Japanese アーカイブ » 逆襲始る―MurdochとDeWolfe、MySpaceプラットフォームと新しいプライバシー・コントロールを発表

    [...] Rupert MurdochとMySpaceの共同ファウンダーChris DeWolfeは今夜(米国時間10/17)、Web2.0カンファレンスでJohnBattelleの質問に答える形で、先週から噂になっていたMySpaceプラットフォームについていくらかの情報を明かした。このプラットフォームは明らかに5月のリリース以来数千のサードパーティーアプリケーションが開発されたFacebookプラットフォームに対応するためのもので、おそらく最終的には多くの面でそのコピーとなるはずだ。Facebookがこの夏経験した成長の痛みを回避するため、MySpaceは段階的なアプローチを取ろうとしている。新しいプライバシー・コントロールも今晩発表されている。以下に詳しく述べる。MySpaceプラットフォームMySpace Platformに関する基本的事項: ここ2週間ほどの間に、ユーザーが自分のページに有用なコンテンツを追加するための手助けとして、MySpaceは既存のサードパーティーのウィジェットの一覧をディレクトリにまとめて提供する。 1、2ヶ月後に、MySpaceは本格的なプラットフォームを発表する。われわれがすでに報じたとおり、基本的な内容は、一連のAPIとMySpace内でアプリケーションを開発するための新しいマークアップ言語となる。開発者はFlashアプレット、iFrame、Javascriptを利用したスニペットなどをアプリケーションに組み込むことができる。またMySpaceの中心となるリソース(プロフィール情報、友達リスト、活動履歴、その他)へのアクセスが保証される。これにより、既存のMySpaceウィジェットとは異なり、開発者はプロフィールその他ユーザーに関してはるかに広汎な情報を入手してアプリケーションに利用できることになる。 広告をアプリケーション・ページ(「コントロール・ページ」と呼ばれる)内に表示することが許可される。広告収入は開発者に100%与えられる。ただしウィジェット広告はMySpaceのページ内に直接表示されてはならない。 プラットフォームを利用したアプリケーションは当初MySpaceのユーザー全員には公開されない。100-200万人程度のユーザーを対象にしたベータテスト期間を設ける。ベータ期間終了後は全 MySpaceユーザーがプラットフォーム・アプリケーションにアクセス可能となる。新しい「友達オプション」とプライバシー・コントロールFacebook同様、MySpaceも近々、「友達」の中に区分を設けることになる。(家族、友達、ビジネスの相手、など)。新たに友達関係を承認する場合にユーザーは友達のタイプを選定できるようになる。その相手がユーザーのMySpaceプロフィールページを訪問する場合、タイプ別のコンテンツが表示される。ビジネスの相手の場合は履歴書が表示され、大学の友達の場合には学生クラブでのどんちゃん騒ぎの写真が表示されるという具合だ。写真撮影: Dan Farberアップデート: MySpaceの来年の利益は$300M(3億ドル)? 質問に答えて、Murdochは「景気が持ちこたえればNews Corp. は来年、EBITDA(税引前利益に支払利息と減価償却費を加算)ベースで$5B(50億ドル)の収入を得られるはず。MySpaceはこのうち$200-$300M(2-3億ドル)程度貢献するだろう」と述べた。[原文へ] Facebook MySpace [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/details-revealed-google-opensocial-to-be-common-apis-for-building-social-apps/ TechCrunch Japanese アーカイブ » Googleの野心的「OpenSocial」APIの詳細判明―木曜日にローンチへ

    [...] Googleに野心的なソーシャル・ネットワーク・プロジェクトが存在することは、まず9月初旬にこの記事で報じたが、さらに今週この記事でフォローした。プロジェクトの正式名称はOpenSocial (このサイトLは木曜にオープンする)で、われわれの以前の予想をはるかに超える広がりをもつものと判明した―デベロパーは自分の選んだSNS(「ホスト」と呼ばれる)用にGoogleが提供する一連の共通APIを使ってアプリケーションを開発することができるようになる。これはまた もうひとつ ソーシャル ネットワークのプラットフォームを作る試みではない。最近、次から次へと新しいSNSプラットフォームが生まれてくるために、デベロパーは困難な選択を強いられている。ソーシャル・ネットワークのためにアプリケーションを書き、メンテナンスするためには当然コストがかかる。単純にコストパフォーマンス上の制限から、大半のデベロパーは一つか二つの主要なSNSだけを選び、他は無視することを余儀なくされている。Googleが提供しようとしているのは、多くのネットワーク上で共通に作動するアプリケーシュンをデベロパーが簡単に開発できる仕組みである。この試みを首尾よく成功させることができたら、Googleはまさに舞台の中央からネットワーク全体を支配できる。何がローンチされるのか?OpenSocialは、提携SNSの協力を得てGoogleが制定した以下の3組の共通APIからなる。 これを利用することによってデベロパーはSNSの中心となる機能と情報にアクセスすることが可能になる。 プロフィール情報(ユーザー・データ) 友達情報(ソーシャル・グラフ) 活動情報(ニュースフィード、その他、実際の活動)OpenSocialプロジェクトの参加ホストは、このAPIを利用したコールに対して適切はデータを返すことを約束している。Googleは特殊な用法を含めてあらゆる場合を想定した網羅的なAPIを提供しようとはしていない。その代わり、最もベーシックな機能を提供することだけに集中している。特殊な機能やデータを必要とする場合は、それぞれのホストが提供する固有のAPIを直接利用することになる。Facebookプラットフォームなどとは異なり、OpenSocialは独自のマークアップ言語を持たない。(Facebookはセキュリティー上の理由から、デベロパーにFBML〔Facebookマークアップ言語〕の利用を要求している)。OpenSocialでは、デベロパーは通常のjavascriptとhtml(これに加えてFlashコンポネント)を利用する。(またエンベッド・コンポネントも利用可能)。このGoogleのアプローチのおかげで、デベロパーは既存のjavascriptによるフロントエンドのコード資産をそのまま、あるいは簡単な手直しを加えただけでOpenSocialに利用できる。つまりOpenSocial標準によるアプリケーション開発は、Facebookの場合と比べてさえ、ずっと容易になる。アプリケーションは、それぞれのホストの課す制限の下で、プロフィール・ページ、キャンバス・ページの双方で完全に機能する。これと対照的にFacebookの場合は、ほとんどの機能をキャンバス・ページでしか許可しておらず、したがってウィジェットはプロフィール・ページでは制限された一部の機能しか実現できない。OpenSocialは、広告の表示を許可するか、デベロパーが事前にホストにアクセスの申請をする必要があるか(Facebookは申請する必要がある)等、ホストが課すさまざま制限の内容には関与しない。こういった制限はすべてそれぞれのホストの責任で設定し、強制するものとされる。OpenSocial API自体は最大限の自由度をもって設計されている。ローンチ時点の提携パートナーOpenSocialのパートナーは2種類ある。ホストとデベロパーだ。ホストというのはSNSのことで、現在、Orkut、Salesforce、LinkedIn、Ning、Hi5、Plaxo、Friendster、Viadeo、Oracleが参加している。デベロパーにはFlixster、iLike、RockYou、Slideなどが参加。このプロジェクトの意味するものは?OpenSocialの発足のタイミングはこれ以上ないというくらい絶好だった。このところ、新しいSNSプラットフォームが登場するたびに、新しいマークアップ言語に対応せねばならず、アプリケーションのコードを書くにもメンテナンスするにも時間とコストかかることに対してデベロパー側から悲鳴が上がっていた。誰かがこの無駄を省かせるシステムの開発に乗り出してくれなくてはどうにもならない状況だったのだ。(われわれもこの記事の最後でそういう意味のことを提案している)。さらにFacebookがすべてを支配することへの恐れが、有力なパートナーをGoogleの陣営に集める結果になった。参加ホストSNSのリストは壮観だ。デベロパーはさっそくこのAPIを利用したアプリケーションの配布に乗り出すだろう。しかも、大急ぎで。Facebook Platformのブームでは、最初にアプリケーションを出したデベロパーが非常にたやすくユーザーベースを確保できることが明らかになっている。これは早い者勝ちのゲームで、出遅れたプレイヤーは苦戦を強いられる。デベロパーはOpenSocialという新たな金鉱を発見した。すぐに皆がここに殺到してゴールドラッシュが始まるに違いない。[原文へ] Friendster Google Hi5 iLike Linkedin lixster Ning Orkut Plaxo RockYou salesforce Slide viadeo [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/the-year-in-techcrunch-headlines-2007-edition/ TechCrunch Japanese アーカイブ » TechCrunchヘッドラインで振り返る1年(2007年版)

    [...] 5月 30: Google Gearsでオフラインアプリの開発が可能に 24: Facebook、「Facebook Platform」をローンチ-MySpaceとは対照的 22: そろそろシリコンバレーの熱気が冷めてもいいのでは 3: スクープ! Yahoo Photosの閉鎖、明日発表 [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/iphone-sdk-some-of-the-details-arent-great/ TechCrunch Japanese アーカイブ » iPhone SDKとその制限:いいことずくめではないディテール

    [...] 昨年Facebookが「Facebook Platform」を発表した際、開発者はこれを無視して標準のWebサイトと平行してFacebook対応のアプリを作るか、あるいはFacebook対応のものだけ作るかの決断を迫られた。そしてFacebook Platformがプロプリエタリだった(今もそうだ)にも関わらず、ベンチャーキャピタリストのJosh Kopelmanは一部開発者に向け、MySpace用にではなくFacebookで今すぐ開発すべきだとの主張を展開した。 [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/facebook-to-launch-preferred-application-program/ TechCrunch Japanese アーカイブ » Facebook、アプリケーション・スパム防止のために「Preferred Application」制度を開始か?

    [...] Facebook プラットフォームがローンチされたのは2007年5月だったが、以来前代未聞の成功を収めている。 2万近いアプリケーションがサードパーティーのデベロッパーからリリースされ、Googleに急遽、これに対抗するSNSのオープン・プラットフォーム、OpenSocialを発表させるほどの勢いとなった。Facebookアプリケーション・デベロッパーを専門に対象とするベンチャーファンドも少なくとも2社設立されている。等々。 [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/facebook-to-launch-preferred-application-program/ TechCrunch Japanese アーカイブ » Facebook、アプリケーション・スパム防止のために「Preferred Application」制度を開始か?

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  • http://jp.techcrunch.com/archives/20080718what-will-facebook-announce-at-its-f8-developer-conference-next-week-let-the-speculation-begin/ TechCrunch Japanese アーカイブ » Facebookは来週のF8デベロッパー会議で何を発表するのか?

    [...] 次の水曜日にはFacebookのF8デベロッパーカンファレンスが開かれることになっていて、そこでFacebookが何をアナウンスするのか、様々な憶測を呼んでいる。昨年はCEOのMark Zuckerbergがウェブアプリケーション開発者のためのFacebook Platformを発表した。これはいまや独自のミニ産業レベルになっている。それで今年は何を発表するのだろうか。TechCrunchでも推測を行っている。open source offeringオープンソースを推進関連なのか、新たなプロフィール関連プロダクトなのか、Facebook Connectのサービス開始といった話だろうか。個人的には3月に確認された、開発者が実際にお金を得ることのできるようになる支払いシステム関連ではないかと思っている。 [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20081102myspace-auditude-and-mtv-have-just-figured-out-how-to-monetize-online-video/ TechCrunch Japanese アーカイブ » MySpaceとAuditudeとMTVがオンラインビデオで儲ける方法を発明

    [...] そして今回、 イノベーションの敵と言われたこともあるMySpaceが、広告プラットホームのイノベーションと呼んでも良さそうなAuditudeというサイトを立ち上げた。これによって、アップロードされたビデオに対するコンテンツオーナーたちの考え方が変わるかも知れない。このプラットホームは、アップロードされたビデオクリップの中からMTV Networksのコンテンツや番組を同定し(たとえばぼくが好きな”The Daily Show”なんかも)、そのクリップが再生されるときに、そのクリップの元の番組名や放送された日時、その番組全体を買えるオンラインストアのリンク、などを画面にオーバレイする。 [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20090208shopit-acquires-triana-global-launches-ad-network-for-social-networks/ ShopItがTriana Globalを買収してSNS向けの広告ネットワークを立ち上げ

    [...] 2007年の5月にFacebook Platformがロンチして以来、外部のデベロッパたちにSNSの門戸が開かれたわけだが、Triana Globalもそのころの外部デベロッパの一員として、Facebookアプリケーションの収益化に初めて注力した広告ネットワークのひとつだと主張している。その最大の競合相手はAdknowledge(最近CubicsとLookery Adsを買収)、Social Media、Offerpal Media、そして Appssavvyだ。 [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20090412myspace-to-launch-featured-apps-directory-next-week/ MySpaceが来週「おすすめ」マーク付きのアプリケーション目録を提供開始

    [...] SNSがサードパーティのアプリケーションを提供し始めて以来(その端緒は2007年5月のFacebook Platformのロンチだった)、最大の問題の一つは、アプリケーションの数が多すぎてどれが良いアプリかユーザになかなか分からないことだった。昨年の夏にはFacebookが、Facebook公認アプリケーションという制度を発表し、同社が認定したアプリケーションを露出度などの点で優遇しようとした。 [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20090418a-sign-of-the-times-fbfund-shifts-to-incubator-model/ 時代の趨勢:fbFundがインキュベーター志向へシフト

    [...] 今週Facebookが、fbFundの構成を一部変更したことについて詳細を語った。fbFundはAccel PartersおよびFounders Fundとのジョイントベンチャーで、Facebookプラットホームの優れたアプリケーションを育成することを目的に2007年に設立された。これまでのラウンドでは、fbFundの主要な役割はシード資金を配ることにあり、前回ラウンドでは、ファイナリスト25社が2万5000ドルずつを持ち帰り、ファイナル優勝者が現金22万5000ドルを受け取った。 [...]