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	<title>Facebook、Microsoftの金を持って走る へのコメント</title>
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	<description>次世代のウェブ社会に影響を与えるベンチャー企業・新サービス・スクープねたを毎日リアルタイムで綴るブログ‐TechCrunchの日本語版サイト</description>
	<pubDate>Sat, 05 Jul 2008 02:15:50 +0000</pubDate>
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		<title>TechCrunch Japanese アーカイブ &#187; 速報：Samwer兄弟、Facebookに投資 より</title>
		<link>http://jp.techcrunch.com/archives/facebook-takes-the-microsoft-money-and-runs/#comment-324335</link>
		<dc:creator>TechCrunch Japanese アーカイブ &#187; 速報：Samwer兄弟、Facebookに投資</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Jan 2008 19:44:26 +0000</pubDate>
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		<description>[...] ドイツのシリアルアントレプレナーとして知られるAlexander、Marc、Oliver SamwerがFacebookに投資した、と信頼できる情報筋から聞いた。Microsoftが$15B（150億ドル）のバリュエーションを行った最近のラウンドの一部であろうと思われる。今回の投資規模の詳細については現在確認中だ。 [...]</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>[...] ドイツのシリアルアントレプレナーとして知られるAlexander、Marc、Oliver SamwerがFacebookに投資した、と信頼できる情報筋から聞いた。Microsoftが$15B（150億ドル）のバリュエーションを行った最近のラウンドの一部であろうと思われる。今回の投資規模の詳細については現在確認中だ。 [...]</p>
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		<title>TechCrunch Japanese アーカイブ &#187; 学生専用の「古き良きFacebook」を再現するサービスはどれか？ より</title>
		<link>http://jp.techcrunch.com/archives/facebook-takes-the-microsoft-money-and-runs/#comment-213605</link>
		<dc:creator>TechCrunch Japanese アーカイブ &#187; 学生専用の「古き良きFacebook」を再現するサービスはどれか？</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 05 Nov 2007 18:16:11 +0000</pubDate>
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		<description>[...] 数週間前Grey Ladyに掲載されたAlice Mathiasの「Fakebook世代 」という記事では、学生たちのふざけ半分のFacebookの利用の仕方がいささか強調されすぎたきらいはあるものの、昨年秋にメンバーを一般ユーザーに拡大したことで、Facebookがいわく言いがたい「学生専用」の雰囲気を失ったと彼女が指摘したのはまったく正しい。そこでスタートアップとしてはFacebookという$15B（150億ドル）の怪物と正面から対決するのは$222B(2200億ドル)の巨人に任せておいて、Facebookがあえて触れていないニッチを狙う方が賢明だ。もちろん、いくら学生を狙ったところで、Facebookほど急速かつ徹底的に学生の人気をさらうようなサービスが2度と出そうにないことは容易に予想できる。第一、Facebook自体がいまだに圧倒的多数の学生の注目の的になっている。誰にせよ、大学生向けのSNSを作ろうとすれば、大変な苦闘を強いられることになると私は思う。しかし、やってみるのがいけないとは言えない。Facebookの成熟化に対する学生の（増加している？）不満を利用するという方向で、新しいサービスを構築しるとして、具体的にはどんな戦略を取ったらよいだろう？　まずはFacebook本家にならって、メンバーを.eduメールアドレスを持つユーザーだけに限定する。エリート校をターゲットにして、次第にユーザー範囲を広げていく。機能はできるかぎりシンプルにしておく。しかし、同時に、Facebookユーザーが乗り換えてくれるような、役に立つとか面白いとか、何か独自のユニークな機能を備えていなくてはなるまい。そこでわれわれは「これこそ大学生向け次世代SNSのホープ」と主張するウェブサイトをひととおり眺めてみた。その結果は、残念ながら、全体としてあまり感銘を受けるようなものではなかった。ひとつだけ、College Tonightというサイトが、オンライン・ソーシャル・ネットワークをもう一度現実世界の交流に結び付けようとしている点で目立った。College Tonightは巧みにデザインされており、学内の落し物情報コーナーや、酔っ払ったときにメッセージを送って（そして朝時間に目が覚めてベッドから出られたら）取り消しもできるコーナーなどという他のSNSにない学生向けの機能をいくつか提供している。月曜日にローンチするこのサイトの運営会社はこの他にもまだいくつかの機能を開発中で、もしかすると十分な数の学生を集めて生き残りに成功するかもしれないと思わせるものを持っている。さらに情報を得てから詳しくレポートしてみたい。もうひとつ、そこそこの出来と思われるのがCarmunとい学生同士で勉強を助け合うサイトだ。学生が自分の勉強している科目の宿題やテストに関連した質問を投稿すると、他の学生がそれに回答を寄せて助けてくれる、ということになっている。本当にそうならたいへん魅力的なサイトになるが、誰もやりたくない宿題を他人のためにやってやるような奇特な学生がそうたくさんいるとは思えない。他のサイトときては、デザインが最低だったり、ゴーストタウンのように寂れていたり、ただのハッタリだったり、すでに運営者によってメンテナンスされなくなっていたりしたものばかりだった。（加えて、ほとんどのサイトはユーザー登録に.eduアドレスを必要としない）。簡単に見ていこう。ConnectU - このサイトはMark Zuckerbergがコードを盗んだといって訴えているハーバードのクラスメートが作ったもの。デザインは悪く、取り立てて優れた機能もない。それに長い間大きなアップデートもされていないようだ。CollegeHotList- ニューヨーク大学（ NYU）で開発中のプロジェクトだが、どうも実際にローンチされるところまで行きそうにない。（このプロジェクトは2006年初頭にネットで話題になっていた）。PlayboyU - Ningのサービスを利用して作られたSNSにPlayboyが冠している。しかし8月22日にスタートして以来、わずか 5千人のメンバーしか集まっていない。全体としてインチキくさく、掲載されているプロフィールも大部分はデッチ上げだろうと思う。（魅力的な人々が自分から登録してくるようなサービスではない）。Playboyの名前がついているが、それで少しも価値が高まっていない。CampusMatch- 恋愛をテーマにした大学SNSでかなり以前にスタートしたものだが、今はどうも運営が放棄されているようだ。恋愛やデート相手探しは大学SNSとしては大いに可能性のある分野だけに惜しまれる。CampusGrind- デザインはごたごたしている。本当の意味でのSNSというよりティーン向けのアドバイスのコラム記事が中心。CampusBug- 広告が多すぎる。蔵書目録づくりやFlashcardやその他教育関連のツールも多すぎ。CampusCentral- ページ下部の著作権表示が2005年で止まっているのを見ただけで様子がわかる。 カナダの学生向けのサイトだが、すでにゴーストタウンと化している。CrushTV- このサイトには、サイト側から提供されるビデオや写真なのでコンテンツが多い。ビキニの美女のビデオは一部の学生の目をひくかもしれないが、大学生が長時間滞留してくれそうなサイトではない。LifeAtCollege- まったく最低のデザイン。 [...]</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>[...] 数週間前Grey Ladyに掲載されたAlice Mathiasの「Fakebook世代 」という記事では、学生たちのふざけ半分のFacebookの利用の仕方がいささか強調されすぎたきらいはあるものの、昨年秋にメンバーを一般ユーザーに拡大したことで、Facebookがいわく言いがたい「学生専用」の雰囲気を失ったと彼女が指摘したのはまったく正しい。そこでスタートアップとしてはFacebookという$15B（150億ドル）の怪物と正面から対決するのは$222B(2200億ドル)の巨人に任せておいて、Facebookがあえて触れていないニッチを狙う方が賢明だ。もちろん、いくら学生を狙ったところで、Facebookほど急速かつ徹底的に学生の人気をさらうようなサービスが2度と出そうにないことは容易に予想できる。第一、Facebook自体がいまだに圧倒的多数の学生の注目の的になっている。誰にせよ、大学生向けのSNSを作ろうとすれば、大変な苦闘を強いられることになると私は思う。しかし、やってみるのがいけないとは言えない。Facebookの成熟化に対する学生の（増加している？）不満を利用するという方向で、新しいサービスを構築しるとして、具体的にはどんな戦略を取ったらよいだろう？　まずはFacebook本家にならって、メンバーを.eduメールアドレスを持つユーザーだけに限定する。エリート校をターゲットにして、次第にユーザー範囲を広げていく。機能はできるかぎりシンプルにしておく。しかし、同時に、Facebookユーザーが乗り換えてくれるような、役に立つとか面白いとか、何か独自のユニークな機能を備えていなくてはなるまい。そこでわれわれは「これこそ大学生向け次世代SNSのホープ」と主張するウェブサイトをひととおり眺めてみた。その結果は、残念ながら、全体としてあまり感銘を受けるようなものではなかった。ひとつだけ、College Tonightというサイトが、オンライン・ソーシャル・ネットワークをもう一度現実世界の交流に結び付けようとしている点で目立った。College Tonightは巧みにデザインされており、学内の落し物情報コーナーや、酔っ払ったときにメッセージを送って（そして朝時間に目が覚めてベッドから出られたら）取り消しもできるコーナーなどという他のSNSにない学生向けの機能をいくつか提供している。月曜日にローンチするこのサイトの運営会社はこの他にもまだいくつかの機能を開発中で、もしかすると十分な数の学生を集めて生き残りに成功するかもしれないと思わせるものを持っている。さらに情報を得てから詳しくレポートしてみたい。もうひとつ、そこそこの出来と思われるのがCarmunとい学生同士で勉強を助け合うサイトだ。学生が自分の勉強している科目の宿題やテストに関連した質問を投稿すると、他の学生がそれに回答を寄せて助けてくれる、ということになっている。本当にそうならたいへん魅力的なサイトになるが、誰もやりたくない宿題を他人のためにやってやるような奇特な学生がそうたくさんいるとは思えない。他のサイトときては、デザインが最低だったり、ゴーストタウンのように寂れていたり、ただのハッタリだったり、すでに運営者によってメンテナンスされなくなっていたりしたものばかりだった。（加えて、ほとんどのサイトはユーザー登録に.eduアドレスを必要としない）。簡単に見ていこう。ConnectU - このサイトはMark Zuckerbergがコードを盗んだといって訴えているハーバードのクラスメートが作ったもの。デザインは悪く、取り立てて優れた機能もない。それに長い間大きなアップデートもされていないようだ。CollegeHotList- ニューヨーク大学（ NYU）で開発中のプロジェクトだが、どうも実際にローンチされるところまで行きそうにない。（このプロジェクトは2006年初頭にネットで話題になっていた）。PlayboyU - Ningのサービスを利用して作られたSNSにPlayboyが冠している。しかし8月22日にスタートして以来、わずか 5千人のメンバーしか集まっていない。全体としてインチキくさく、掲載されているプロフィールも大部分はデッチ上げだろうと思う。（魅力的な人々が自分から登録してくるようなサービスではない）。Playboyの名前がついているが、それで少しも価値が高まっていない。CampusMatch- 恋愛をテーマにした大学SNSでかなり以前にスタートしたものだが、今はどうも運営が放棄されているようだ。恋愛やデート相手探しは大学SNSとしては大いに可能性のある分野だけに惜しまれる。CampusGrind- デザインはごたごたしている。本当の意味でのSNSというよりティーン向けのアドバイスのコラム記事が中心。CampusBug- 広告が多すぎる。蔵書目録づくりやFlashcardやその他教育関連のツールも多すぎ。CampusCentral- ページ下部の著作権表示が2005年で止まっているのを見ただけで様子がわかる。 カナダの学生向けのサイトだが、すでにゴーストタウンと化している。CrushTV- このサイトには、サイト側から提供されるビデオや写真なのでコンテンツが多い。ビキニの美女のビデオは一部の学生の目をひくかもしれないが、大学生が長時間滞留してくれそうなサイトではない。LifeAtCollege- まったく最低のデザイン。 [...]</p>
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	<item>
		<title>TechCrunch Japanese アーカイブ &#187; グーグルの対Facebook作戦「Maka-Maka」とは？ より</title>
		<link>http://jp.techcrunch.com/archives/facebook-takes-the-microsoft-money-and-runs/#comment-204220</link>
		<dc:creator>TechCrunch Japanese アーカイブ &#187; グーグルの対Facebook作戦「Maka-Maka」とは？</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Oct 2007 21:11:15 +0000</pubDate>
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		<description>[...] 対Facebook投資で苦杯を舐めたグーグルが、ソーシャルネットワーキングの戦場で大襲撃に向け自力で準備を進めている。グーグルプレックス内部で出回っている作戦コードネームは「Maka-Maka」（Makamaka？）。 [...]</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>[...] 対Facebook投資で苦杯を舐めたグーグルが、ソーシャルネットワーキングの戦場で大襲撃に向け自力で準備を進めている。グーグルプレックス内部で出回っている作戦コードネームは「Maka-Maka」（Makamaka？）。 [...]</p>
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	</item>
	<item>
		<title>TechCrunch Japanese アーカイブ &#187; 論点：Facebookの価値は今や米ネット企業第5位となった より</title>
		<link>http://jp.techcrunch.com/archives/facebook-takes-the-microsoft-money-and-runs/#comment-195258</link>
		<dc:creator>TechCrunch Japanese アーカイブ &#187; 論点：Facebookの価値は今や米ネット企業第5位となった</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Oct 2007 23:48:50 +0000</pubDate>
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		<description>[...] 昨日はマイクロソフトがFacebookに$240M（2億4000万ドル）を出資するニュースで沸いた。これで同社は時価総額$15B（150億ドル）となった。 [...]</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>[...] 昨日はマイクロソフトがFacebookに$240M（2億4000万ドル）を出資するニュースで沸いた。これで同社は時価総額$15B（150億ドル）となった。 [...]</p>
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	</item>
	<item>
		<title>TechCrunch Japanese アーカイブ &#187; Facebookプレス会見ライブ より</title>
		<link>http://jp.techcrunch.com/archives/facebook-takes-the-microsoft-money-and-runs/#comment-194822</link>
		<dc:creator>TechCrunch Japanese アーカイブ &#187; Facebookプレス会見ライブ</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Oct 2007 19:32:39 +0000</pubDate>
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		<description>[...] フィード購読     &#171; Previous post  Next post &#187; [...]</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>[...] フィード購読     &laquo; Previous post  Next post &raquo; [...]</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>TechCrunch Japanese アーカイブ &#187; CrunchBaseのご紹介 より</title>
		<link>http://jp.techcrunch.com/archives/facebook-takes-the-microsoft-money-and-runs/#comment-194752</link>
		<dc:creator>TechCrunch Japanese アーカイブ &#187; CrunchBaseのご紹介</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Oct 2007 19:03:33 +0000</pubDate>
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		<description>[...] この春、TechCrunchネットワークに新しいサイト、「CrunchBase」がそっと加わった。ここでわれわれは収集した企業情報（住所、経営陣/創立者、資金調達情報、等々）のデータベースへのインタフェースを提供してきた。しかし大量のスタートアップの情報を収集しているものの、大部分はTechcrunchを始めとするわれわれのブログの記事で使われることはなかった。また使われた場合でも、利用の仕方があまり効果的ではなかった。そこで読者がスタートアップ情報を検索した場合、もっと使いやすく整理された情報が得られるよう、データベースのインタフェースを改善することにした。また従来、われわれは記事中でひんぱんにCrunchBaseにリンクを張ってきた。しかし「直接、対象の会社のサイトを訪問したいのにリンクをクリックするとCrunchBaseに飛ばされる」ということで、一部の読者にはたいへん不評だった。そこでこの方針は今日から廃止する。その代わりに、われわれは小さいウィジェットを作り、データベースから重要なデータを流し込んで表示してみることにした。このウィジェットはそのスタートアップに関連した記事中に設置される。これとこれ がその例。私はPoliticalBaseについて次の段落で書くつもりなので、そのウィジェットも貼っておいた。すべては始まったばかりである。次のステップではCrunchBaseをちょうどPoliticalBase（このサイトのどのページでもいいからEDITボタンを押すと試せる）が現在試みているようなwikiサイトにしていきたい。PolicalBaseでは記事のフォーマットは維持するものの、内容についてはユーザーが自由に執筆・編集できることとしている。われわれはこれに加えて、ユーザーが当該スタートアップに関連あるリンクを付け加えることができるようにしたい。この実装をわれわれ自身で行なうか、サードパーティーと提携するかは検討中。サンプルとしてFacebookとDiggのウィジェットも追加しておいた。われわれのウィジェットは誰でも自由にブログにエンベッドできる。スパムとか無関係な内容のページでないかぎり、エンベッドすると同時にCrunchBaseの当該ページから自動的にリンクが張られる。われわれは他のツール（特にRSS）も開発して、読者がデータを自由にどこへでもエクスポートできるようにしていきたい。このデータは所定のフォーマットで構造化されているので、いろいろと面白い利用法が考えられる。たとえば、毎月どれくらいのベンチャール資金がスタートアップにつぎ込まれているのか統計を取る、スタートアップの住所をもとに地図にマッシュアップする、等々。こういった情報を集めて年額数千ドルもの料金で販売している会社がいくつもある。われわれはスタートアップに関する情報をいっさい無料で提供することで、こういうビジネスに革命を起こすつもりだ。プロジェクトは始ったばかりで、実現までには少々時間がかかる。途中でミスも出るかもしれないがお許しいただきたい。また積極的なフィードバックをお願いする。われわれは読者の声に常に耳を傾けている。スタートアップの皆さんは、自分の会社がまだCrunchBaseに掲載されていない場合、こちらへ情報をお寄せいただきたい。 [...]</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>[...] この春、TechCrunchネットワークに新しいサイト、「CrunchBase」がそっと加わった。ここでわれわれは収集した企業情報（住所、経営陣/創立者、資金調達情報、等々）のデータベースへのインタフェースを提供してきた。しかし大量のスタートアップの情報を収集しているものの、大部分はTechcrunchを始めとするわれわれのブログの記事で使われることはなかった。また使われた場合でも、利用の仕方があまり効果的ではなかった。そこで読者がスタートアップ情報を検索した場合、もっと使いやすく整理された情報が得られるよう、データベースのインタフェースを改善することにした。また従来、われわれは記事中でひんぱんにCrunchBaseにリンクを張ってきた。しかし「直接、対象の会社のサイトを訪問したいのにリンクをクリックするとCrunchBaseに飛ばされる」ということで、一部の読者にはたいへん不評だった。そこでこの方針は今日から廃止する。その代わりに、われわれは小さいウィジェットを作り、データベースから重要なデータを流し込んで表示してみることにした。このウィジェットはそのスタートアップに関連した記事中に設置される。これとこれ がその例。私はPoliticalBaseについて次の段落で書くつもりなので、そのウィジェットも貼っておいた。すべては始まったばかりである。次のステップではCrunchBaseをちょうどPoliticalBase（このサイトのどのページでもいいからEDITボタンを押すと試せる）が現在試みているようなwikiサイトにしていきたい。PolicalBaseでは記事のフォーマットは維持するものの、内容についてはユーザーが自由に執筆・編集できることとしている。われわれはこれに加えて、ユーザーが当該スタートアップに関連あるリンクを付け加えることができるようにしたい。この実装をわれわれ自身で行なうか、サードパーティーと提携するかは検討中。サンプルとしてFacebookとDiggのウィジェットも追加しておいた。われわれのウィジェットは誰でも自由にブログにエンベッドできる。スパムとか無関係な内容のページでないかぎり、エンベッドすると同時にCrunchBaseの当該ページから自動的にリンクが張られる。われわれは他のツール（特にRSS）も開発して、読者がデータを自由にどこへでもエクスポートできるようにしていきたい。このデータは所定のフォーマットで構造化されているので、いろいろと面白い利用法が考えられる。たとえば、毎月どれくらいのベンチャール資金がスタートアップにつぎ込まれているのか統計を取る、スタートアップの住所をもとに地図にマッシュアップする、等々。こういった情報を集めて年額数千ドルもの料金で販売している会社がいくつもある。われわれはスタートアップに関する情報をいっさい無料で提供することで、こういうビジネスに革命を起こすつもりだ。プロジェクトは始ったばかりで、実現までには少々時間がかかる。途中でミスも出るかもしれないがお許しいただきたい。また積極的なフィードバックをお願いする。われわれは読者の声に常に耳を傾けている。スタートアップの皆さんは、自分の会社がまだCrunchBaseに掲載されていない場合、こちらへ情報をお寄せいただきたい。 [...]</p>
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