Facebook、ユーザー1500人をスペイン語翻訳の奴隷に
Michael Arrington
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数週間前、Facebookがサイトをいろいろな言語に翻訳するための画期的な方法について書いた。要するにユーザーに全部やらせるのだ。
ユーザーはサイトの一部分を翻訳してほしいと依頼することができる。すると、他のユーザーの投票によって、ローカライズ版のいいものができるまで作業が続けられる。ユーザーはFacebookをドイツ語、スペイン語、フランス語に訳すのに懸命だ。
Facebookによると、スペイン語版サイトは4週間足らずに完成し、作業は1500人近くのスペイン語のできるFacebookユーザーによって行われた。ただし、たった1人でサイト全体の3%の翻訳を担当したユーザーもいた。Facebookには、280万人のアクティブユーザーが中南米とスペインにいる。
今日(米国時間2/8)Facebookは、サイトのスペイン語版をオープンした。Facebookにスペイン語圏から入ると、来週からデフォルト言語が自動的にスペイン語になる。ユーザーは、アカウント設定でもデフォルト言語をスペイン語に変えることができる。
Facebookのサイトのローカライズのやり方は、ライバルのMySpaceとは大きく異なっている。MySpaceは、世界中にオフィスを構えてそれぞれの市場に対応している。
[原文へ]
(翻訳:Nob Takahashi)
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