長きにわたるFacebookとConnectUの訴訟と反訴の物語は、本日(米国時間10/10)法廷に持ち込まれ、ConnectUが気勢をそがれた形で終った。
San Jose連邦裁判所で行われたこの裁判の申し立ては、Mark ZuckerbergがConnectUのコードとFacebookの構想を盗んだというものではなく、2004年にConnectUがFacebookに不法浸入してメールアドレスを盗み、そのアドレスを使ってFacebookユーザーをConnectUにサインアップするように誘導しようとしたという、Facebookによる反訴だ。
ConnectUは訴えを否認し、裁判長のRichard Seeborgに対して「Facebookの主張が虚偽である」として訴訟の棄却を要求した。裁判長は一審判決をかんがみ棄却を渋ったが、時間をかけて審議のうえ決定することとした。
以前のわれわれのFacebookとConnectUの記事はこことここにある。
(via ABC News)
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