残念―私以外の全員がGoogleジェットに乗せてもらってダボスを後にすることに
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by Michael Arrington on 2008年1月27日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

私は1週間前に、ダボスからシリコンバレーに帰るのにGoogleのプライベート・ジェットに乗せてくれと頼んでいると書いた。Google幹部の1人は、それは有望だ、もう1人はじゃ努力してみよう、などと言っていた。しかし、現在まで良い話は聞こえてこない。あと12時間で飛行機は飛び立つというのに公式招待は来ていない。

その一方で、Tim O’Reily、Mitch Kapor、Reid Hoffman、Mark ZuckerbergはGoogleのフライトに招待されているという噂を聞いた。ということはシリコンバレーからのダボス会議参加者では私以外の全員がGoogleのジェットにヒッチハイクさせてもらっているわけだ。この飛行機の乗客の定員はベッド完備で25人だそうだが、すでにその定員は満席だという。

まあいいさ。私はフランクフルト、ニューヨーク経由のスイス航空のエコノミー席が予約してある。それにあながちGoogleを責めるわけにもいくまい。フライトの間中、私は会話に耳を澄ませ、隙をみてノートパソコンを盗み見し、書類をかき回し、うるさく取材してまわって全員の迷惑になると思われたのだろうが、それももっともだ。Googleはグリーンランドに不時着して私を追い出す羽目になったに違いない。私としてもグリーンランドにブロードバンドが完備しているのかどうかよく分からないし、どのみちグリーンランドでは記事にするようなスタートアップも存在しないだろう。

[原文へ]

(翻訳:Namekawa, U)

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