Farady MediaがParticls SidebarとEngagdを新提供
Duncan Riley
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Faraday Mediaより本日(米国時間7/24)、アテンション管理用ツールParticlsのサイドバーベースの新バージョンと、アテンション専用の新プラットフォームEngagdが公開となった。このParticls Sidebarでは、ユーザーが気になる情報すべてのパーソナライズなストリーミングビューをネットでリアルタイムでお届けするParticls tickerと同じアテンションフィードの情報を提供しているが、これがサイドバーに出る、というのが違い。
Particls Sidebarは今の段階ではまだWindowsオンリーだが、それでも新規ファン獲得が頭打ちだった従来のサービスに代わるものになりそうだ。TechCrunchがテーマのサイドバーのダウンロードはこちら。
新Engagdは「初の標準ベースのオープンなアテンション専用プラットフォーム」というのが謳い文句。話によると、APMLを使ってフィードに格付けやフィルターを作成し、LifestreamsをAPMLに変えてくれるものらしい。Engagd を使うと、どんな標準のフィードリーダー内でもフィルターつきでフィードを購読できるので、情報が入ってき過ぎて困る心配がない。
Engagdはしかし普通のユーザー向きではなく、アプリケーションやマッシュアップの開発者とか、“テクに強いアーリーアダプター”だけに的を絞っている。
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