今日(米国時間8/20)、シアトルのスタートアップFarecastは 航空運賃予測サービスを全米に拡大した。米国の55都市から出発する航空便について現在までの運賃の動き、運賃の将来予測、お得な購入タイミングに関する助言、などが利用できるようになる。このサイトではRSSフィードを利用して運賃の推移と予測を継続的に知らせてくれる。Techcrunchでは今まで にもFarecastについてサービス開始前、最初のベータ版の開始時に取り上げている。
Farecastは850万ドルの資金をGreylock Partners、Madrona Venture Group、WRF Capitalから調達している。このサービスの開発とテストには3年かかている。Farecastは今年、Time誌の「ウェブでいちばんクールな50 のサイト(the 50 coolest sites on the web)」に選ばれた。便利で本当に役に立つサービスだし、これで地域が拡大したことによってたくさんの人が興味を持ち、実際に利用してみる気になるにちがいない。
RSS フィードはユーザーが簡単にカスタマイズして試してみることができる。私はオレゴン州Portland- テキサス州Austin間の往復便について来月中旬の値動きをフォローするよう設定してみた。出発予定日から2週間前までの間運賃が何か興味ある動きを示 すかどうか観察してみるつもり。 まず間違いなく値上がりすることになるだろうが―時がたてば簡単にわかることではある。
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