FCC、700MHz無線周波数帯オークション参加申請者を発表
by Erick Schonfeld on 2007年12月20日

spectrum.jpg昨日(米国時間12/18)、FCCは、これから開催される700 MHz周波数帯オークションへの参加申請者を発表した。266に及ぶ申込者の中で、受け入れられたのはたった96、その他170は申し込みに不備があると見なされた(しかし、これらの申込者には必要情報を改めて提出し参加するチャンスが与えられる予定)。両リストともFCCサイトから発表とあわせここからダウンロードできる。どちらのリストにも興味深い名前があげられている。それほどでも無いのは、Vulcan VenturesのPaul Allen、そして(予測されていたとおり)Google Airwavesで、両者とも申し込みが認められた。大半は、なじみの無い持ち株会社か地方の電話会社だ。

さらに面白いのは、申し込み書類に不備があった企業のリストだ。すでに、申込書類の記入方法を知っていて良いはずの主要電気通信会社の名前がずらりと並んでいる。一例は:

Alltel Corporation
AT&T Mobility Spectrum
Chevron
Cox Wireless
Frontier Wireless
Qualcomm

Verizon Wirelessの名前はどちらのリストにも見当たらない。しかし、「同社がオークションに申し込みをした」とReutersは伝えている

(写真:Steve Jurvetson

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(翻訳:Nobuko Fujieda)

  • http://jp.techcrunch.com/archives/billionaires-cant-keep-frontline-wireless-from-the-deadpool/ TechCrunch Japanese アーカイブ » 億万長者たちにもFrontline Wirelessのデッドプール入りは阻止できず

    [...] 富豪として知られるJohn DoerrやRam Shriram、Netscape前CEO Jim Barksdale、それにFCC(連邦通信委員会)の前委員長Reed Hundtなどが支援するNew York Timesによると、同社は、これから予定されている無線通信帯域の競売入札に必要な前金$128M(1.28億ドル)を用意出来なかったためだ。この無線帯域オークションが形をなすのに同社は(Googleと共に)大きく影響した。涙があふれそうだが、Frontlineはこれでデッドプール入りとする(日本語)。 [...]