MergerMarketによる最新のFederated Media Publishing、COO、Jason Weisbergerのインタビューは面白そうなデータが満載。レポート自体は内部的な調査のものだが、私たちにもコピーが送られてきた。
この会社はブログやウェブサイト(TechCrunchもその1つ)に広告を販売していて、初年度の2006年に$4.5M(450万ドル)を売上げている。2007年の見通しは売上$30M(3000万ドル)、利益「数百万ドル」という。
Weisbergerは次のように言っている、「Federated Mediaが2007年予測どおりに実績を上げれば、この世界をよくわかっている大手メディアなら、この先値が上がる前に私たちを買収するだろう」。記事にはまた、「WeisbergerはFederatedがいくらで売れるかはわからないと言いつつも、同じような会社は総収益の8~10倍のがついたという。もうひとつ考えられる評価方法は25 × EBITDA(償却前利益)だ。
Weisbergerが名前を挙げた買収元企業はメディア会社(AOL、CBS、Google、IAC/Interactive,Fox、Yahooの名前が出た)や広告代理店(Universal McCann、Oglivy & Mathers、aQuantive、Saatchi & Saatchi、TBWA/Chiat/Dayなど)をはじめとする長いリストになった。
同社では何件かの買収と、新しいラウンドで$3~8M(300~800万ドル)を調達することも計画している。前回は$2.2M(220万ドル)調達している。
アップデート:John Battelleと話をしたところによると、このインタビューは参考資料程度の位置付けであり、近いうちに会社を売るつもりはないという。また、現在のところ積極的な資金調達も行っていないとのこと。
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