ScribdからDocStocまで、ドキュメントをウェブページにエンベッドするのにはいろいろなやり方がある。しかし、雑誌や本の見た目や感触を再現することに関しては、ほとんどのデジタル方式は横並びだ。(Olive Softwareが頭に浮かぶ。Time Inc.にいたときにウェブで閲覧可能な雑誌を作るのに使ったけれど、遅すぎたし、クライアントを別にダウンロードする必要があった。Conde NastのFlipも延々と時間がかかった。これについてはマイクがここに記事を書いている)。ところが、たった今フランスにいるうちのOuriel OhayonがIssuuのリンクを送ってくれたのだ。Issuuはちゃんとやってくれた。Issuuを使えば、PDFをアップロードしたあと、専用のページかエンベッドされた小さなウィジェットでシームレスにページをめくることができる(下の画像を参照)。画面は小さくたって、ページをめくるのは早いし、レイアウトもちゃんとわかる。ウィジェットをクリックすれば、フルサイズでページを見ることだってできるのだ。
残念ながら、Ohayonはスイスの会議で隣の席になったRobert ScobleにもIssuuを見せてしまい、Scobleはすでに記事に感想を書いている。でも、みんなを出し抜いたのは、2日前にIssuuを見付けたWebwareだ。なぜこんなに時間がかかったのかわからない。デンマークを本拠地とするIssuuは2006年からあったというのに。
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(翻訳:Megumi H.)








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