Findoryに生命維持装置
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by Michael Arrington on 2007年1月15日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

最後にFindoryのことを書いたのは1年以上前のこと。それがキャッシュフローがプラスになったという記事だったのは皮肉としかいいようがない。今日(米国時間1/14)、ファウンダー、Greg Lindenはサイトの開発を中止して、自動運転に切り替えたと語った。Findoryはパーソナライズされた新聞だ。読者が読みたいであろう記事を探し、吟味してカスタマイズしたニュースを届ける。使えば使うほど読者のことを理解して、良いものが届くようになる。

ここ数年このサイトにはあまり進展はなかった。Alexaのデータによれば2006年の初めがピークで、以降は横ばい状態だった。Lindenが私に語ったところでは毎月のページビューは1~2百万とのこと。今回の件もまた、オンラインニュースの分野が供給過剰気味だという兆候のひとつだろう。新しいスタートアップは、よほど抜きん出たテクノロジーがないと駆動力を発揮することはできそうにない。

Findoryはこれでデッドプール入り。
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