Firefox、米国でのシェア16%に急上昇
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by Michael Arrington on 2006年7月12日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Amsterdam市に本拠を置く解析サービス会社OneStatoは、Firefoxが世界のブラウザの市場シェア2005年4月の8.7%から13%近くにまで上昇したと発表した。

このレポートに含まれる国別統計の内容を見ていくと驚かされる。Firefoxのシェアは米国で16%、オーストラリアで24%、そしてドイツではなんと39%という驚異的に高い率となっている。

OneStatは100カ国で50,000のWEBサイトの解析を手がけている。Firefoxに関する統計はこれらのサイトへの訪問者のデータを総合したものだ。過去にはライバルの解析会社WebSideStoryからOneStatのものとほぼ同様な統計が発表されている。ただし、WebSideStoryはFirefoxに関するデータを2006年1月以来発表していない。

FlockはMozillaベースのブラウザのひとつで、最近ベータ版を発表し、ディストリビューション提携(カスタム版配布など)を結び始めている、これも“Firefoxのインストールベースに加えられている。

ちなみに、統計的に吟味された話題とは言えないが、TechCrunchの訪問者の約60%がMozillaベースのブラウザを利用している。

[原文へ]

日本語版コメント:日本語版では、だいたい、Firefoxが47%、IEが38%、Safariが9%、Operaが4%、残りがその他。

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