Flickrは、みんなに写真を見せて、建設的な意見をもらえる魅力ある場を提供している。ただ、こうした高度なコメントやタグ付けのシステムは、サイトをじっくり見るだけの大多数のユーザーにとっては縁がない。ところが今日(米国時間12/13)、Flickrはそういう人たちの統計データをProアカウントユーザーに公開した。
今年Flickrは、サイトの写真に使われているカメラの種類についての数字を公開して、われわれ統計好きの血を騒がせた。この統計は自分の写真のGoogle Analyticsのようなものだ。Proアカウント作成以来(無料アカウントからアップグレードした場合は、最低でも28日間)の写真ごとのページビューとビジター数を追跡する。
数値は毎日更新され、自分自身が見た分や他のサイトに埋め込まれている分は勘定されない。レファラーURLは、過去数週間分だけが表示される。検索エンジンから来た場合は、その写真を見つけるに致った検索ワードが表示される。
[原文へ]
(翻訳:Nob Takahashi)




