TechCrunchの常連寄稿者、Steve PolandはこのほどWeb2.0関連のウェブサービスを売却するためのWeb 2.0 for Saleというサイトをローンチした。このサイトではまたプログラムコード、プロトタイプ、その他のサービス・製品も登録するよう呼びかけている。サービス内容としては、これも優秀なサービスだが、VentureBoardと部分的に重なるものがある。
現在ウェブサイトを作るのは以前に比べてずっと安上がりになっており、またモジュール化されてきたので、広く買い手を求めて売却させるのが容易になっている。これまではeBayが売り出しのためのマーケットの役割を果たしている 。
「Web 2.0 for Sale」ではその中心的な役割を果たすだけでなく、アイテムの広告掲載を支援するのにRSS配信用のウィジェットも用意している。掲示板のプラットフォームはEdgeio Marketplaces のプラットフォームを利用している。(注: TechCrunchのファウンダーMichael ArringtonはEdgeioの共同ファウンダーである。)30日間1項目あたり掲載料は10ドル。掲示板への掲載を誘導したアフィリエイトサイトは1件ごとに5ドルのコミッションを得られる。
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