FotoFlexer、新しいルックスでPicnikに挑戦
Erick Schonfeld
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消費者向アプリケーションがデスクトップからウェブトップへと移り続ける中でも、特にこの傾向の強いのが写真編集ソフトだ。デスクトップの写真編集アプリは、iPhotoやPicassaそしてPhotoshopまでもが、FotoFlexerやPicnik(その他にもたくさん)のウェブベースアプリに取って代われようとしている。
そして、そのウェブトップの写真編集ソフトが、どんどん良くなってきている。FotoFlexerは今日(米国時間3/26)、ユーザーインターフェースを完全に作り直して、簡単で使いやすくしたバージョンを公開した。FotoFlexerにはほかにも、大量のエフェクトや、写真に直接文字を入力する機能、アニメーションの付加、フレームの種類などが追加された。いじり終えた写真は、ウェブのあちこちに(Photobucket、Facebook、Flickr、SmugMug等)に掲載できる。
上の画像は私が30秒ほどで作ったものだ。(ここで試してみられる)。タブ方式のUIは実に使いやすく、たくさんのエフェクトやレイヤーを追加できるようだ。私はアニメーションにはそれほど興味はないが、若い女性にはアピールするはずだ。全体的に見て、ウェブトップアプリで使える機能として、かなり魅力的であり、今回の新しい機能の追加によって、Picnikとの競争力もかなり増しただろう。(FotoFlexerはPhotobucketとの連携に強く、PicnikはFlickrに組み込まれて)いる。私はPicnikが好みだ。MikeはFotoFlexerを気に入っている。ただし、下のトラフィックのグラフが示すように、私と同意見の人の方が多い。
現実をみると、FotoFlexerはPicnicにやられてきている。comScoreによると、FotoFlexerの2月の全世界ユニークビジターは39万6000人にすぎず、Picnikは96万6000人だ。この新UIが現状打破に役立つかもしれない。またタイミングもぴったりだ。なぜならウェブトップ写真編集分野には明日、大物新人が参入するからだ(これについては後報)。
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(翻訳:Nob Takahashi)
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2008年 3月 28日 at 3:01 am