Friendster、カムバック中―中国でローンチ
by Michael Arrington on 2007年9月26日

Friendsterがカムバックした―少なくとも中国では。

FriendsterはMySpaceに食われるまでは一番クールなSNSだったわけだが、徐々に以前の評判とユーザー数を取り戻しつつある。今や5千万の登録ユーザーと月間2470万のユニーク訪問者を数えるまでになっている。唯一の問題は(問題と呼ぶのが適切かどうか分からないが)、Orkutと同様、ほとんどのユーザーがアメリカ国外から来ていることだ。Friendsterの場合、特にアジア・太平洋地域からの利用者が多く、2470万の月間ユニーク訪問者のうち2400万、5千万の登録ユーザーのうち3500万が同地域から来ている。

そこでFriendsterがその強みを生かして伝統的中国語による、初の非英語サイトを立ち上げたのも驚くには当たらない。これは独立した別のサイトではなく、URLも従来と同じだ。ユーザーは単に言語オプションで「中国語」をクリックするだけで、中国語のコンテンツにアクセスできる。ユーザーが生成した内容はそのオリジナルの言語のままで変更は加えられない。

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  • http://jp.techcrunch.com/archives/the-global-race-among-social-networks-heats-up-keep-an-eye-on-hi5-friendster-and-imeem/ TechCrunch Japanese アーカイブ » SNS国際競争が加熱。注目株はHi5、Friendster、Imeem

    [...] Friendsterはアジア現地ポップシンガーのファンのためにプロフィール専用ページを開設し、9月以降新たに4ヶ国語版(中国語、日本語、韓国語、スペイン語)をオープン。サイト向けに開発者がアプリを作成できるようにして成長をキープした。 [...]