Smileboxは、自分で撮った写真やビデオをデザイナー作のテンプレートに流し込んで、いろいろなメディアプレゼンテーション(スライドショウ、Eカード、スクラップブック、写真集、絵ハガキなど)を作るためのサイト。このたび、シリーズBで$7M(700万ドル)の資金調達を完了した。リードはBessemer Venture Partnersで、Frazier Technology Venturesも加わっている。
同社によると、2006年6月にスタートして以来、180万ユーザーを獲得し、月間ユニークユーザー数は130万を超えているという。Smileboxは最近機能が強化され、iTunesなどのメディアプレーヤーとの音楽の統合や、作品を自動的にFacebookに掲載することなどが可能になった。さらに同社はSix Apart(Voxを開発)とCorelをはじめ数社と配布に関するパートナー契約を結んだ。
関連して、ヨーロッパの学生向けソーシャルネットワークBahuが第1ラウンドで$1M(100万ドル)を調達した。リードはLightspeed-Gemini Internet Lab(LGiLab)。同社によると、Bahuが他のソーシャルネットワークと差別化しているのは、ユーザーの才能に注目して、それを人に見せるのを手伝うところだという。
Bahuは、資金調達の他に、Ouriel Ohayon(TechCrunch France編集長)を役員に迎えた。Bahuは7月にローンチし、現在世界で30万ユーザー、11月の月間ページビューは1500万だった。
CrunchBase:Smilebox
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(翻訳:Nob Takahashi)






