FunnyorDie、健闘中―やっぱりコンテンツがカギだ
by Duncan Riley on 2008年1月23日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Sequioaが出資($15M〔1500万ドル〕以上)したWill FarrellのFunnyorDieがスタートしたのは2007年の3月で、Farrell自身が提供したオリジナルのコンテンツはバイラルに大きな反響を呼んだ。当初のピークが過ぎるとトラフィックは沈滞気味となり、一部では2度と浮き上がらないのではないかと言われていた。しかし、カギを握るのは常にコンンテンツだ。Jeremy O’Connellがトム・クルーズのパロディーを演じるビデオを上にエンベッドしたが、このサイトは依然として面白い作品を生み続けている。

良いニュースは、ローンチ当初のスランプの後、FunnyorDieはゆっくりながら成長を回復していることだ。comScoreの統計によると、FunnyorDieは10月には180万のユニーク訪問者、1千万ページビューを記録している。その結果、この月、comScoresのユーモア部門でFunnyorDieは5位にランクインした。4位はCollegeHumor、The Onionは11位だった。注目すべき点は、上に掲載した例でもわかるように、FunnyorDieはユーザーに他のサイトへのエンベッドを許可していることだ。エンベッドによる視聴はFunnyorDieサイトのトラフィックとしてはカウントされない。

CrunchBase: FunnyOrDie

[原文へ]

(翻訳:Namekawa, U)

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