Second Lifeのカジノで油を売るFBI捜査官
by John Biggs on 2007年4月5日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

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Linden Lab社が運営するSecond LifeのカジノにFBIが出入りしている。あの巨大なテディーベア(実体は日本人交換留学生)とスポケーン在住の肥満男(ソフトポルノ系サイト Suicide Girlsのような風貌。自称“Wendy Wild”) がルーレット卓で何をやっているのか知りたいのだろうか。

そうなんだ、みんな。FBI捜査官がSecond Lifeのオンライン賭博の内情を知りたがっている。彼らのことだ、やると決めたらオリエンテーション専用アイランドを出てアバターをカスタマイズできるようになるまで途中で引いたりはしないだろう。

「FBIにはSecond Life内を視察して問題があれば知らせて欲しいと何度か行ってきたし、少なくとも過去に一度、捜査官がバーチャル賭博場を見て回ったことがある」。最近 までLinden Labの法律顧問を務めていた事業部門VPのGinsu Yoonはこう語る。

Yoonによれば、同社としてもSecond Life上のバーチャル賭博に行動基準を設けたい意向なのだが、米捜査当局からはまだ明確なルールの通達がきていない、という。

拝啓 FBI殿  「LuLu’s Kasino」や「Wally’s House of Furry Fun」で犯罪を取り締まる暇があったら他に取り締まるべき場所はいくらでもあるのでは?

関連: CNet ”FBI checks out gambling in ‘Second Life’” via CrunchGear

[原文へ]

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