明日(米国時間2/22)、サンフランシスコで開かれるゲーム・デベロッパー・カンファレンス(Game Developers Conference)で、参加者はDennis “Thresh” Fongの最新のスタートアップRaptrについてプレビューが見られる。Charles River Ventures とGDCが共催する午後の新スタートアップ紹介イベントの一環としてデモが行われる。
Raptrはデスクトップ・アプリケーションとウェブ・サービスの両面を持つ。デスクトップ・クライアントはパソコン・ベースのゲームを影で管理する―自動的にパッチや新バージョンをダウンロードして自動的にアップデートする。この機能はValveゲームを自動アップデートするSteamの機能にそっくりだ。ただし、われわれが聞いたところではRaptrはスタート当初からさまざまなデベロッパーからの1000以上のゲームをサポートするという。ウェブサイト、Raptr.comはゲーム関連のデータをRaptrクライアントから収集する。またゲームだけでなく、友達関係、ゲームスコア、ゲーム・グループなどなどに基づくSNSがサポートされる。またウェブサイトには友達が何をしているか知らせるニュースフィード機能もある。
と、そんなところが今のところ私が掴んだすべてだ。明日になればもっと詳しいことがわかるはず。実際のローンチはまだ何ヶ月も先になる。この会社はかなりの額の資金調達ラウンドをすでに完了したか、あるいは現在完了しつつあると噂されている。
Dennis Fong(30歳)は世界でもトップクラスのゲーマーだ。彼はゲーマーをターゲットにしたIMサービスXfireを2003年に共同で創立した。2006年、XfireはViacomに$102M(1億200百万ドル)で買収された。 Fongはまたわれわれが先月紹介したWeGameの顧問を務めている。
[原文へ]
(翻訳:Namekawa, U)




コメント投稿