2006年7月11日

GDrive、ブロガー達ともぐらたたき

Marshall Kirkpatrick

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Googleの将来予想されるオンラインストレージサービスに関するヒントが、また1つブロガーにより発見されたが、すばやくGoogleにより取り下げられた。Corsin Camichel氏は、利口にも、GoogleのWritely.comのURLにindex.htmlを付け足すことがロジカルなステップかどうかを試してみたところ、Googleのストレージサービスについての詳細が書かれ、Platypusとコードネームをつけられたページを見つけたと書いている。この件についてブログして以来、そのページはオフラインだ(リンクはミラーサイトへのリンク)。この話の全てが、一枚のスクリーンショットをもとに語られているので、この時点では推測的噂の域を出ない。

Googleがアナリストへのプレゼンで情報をリリースしたときに、TechCrunchでもGDriveについて3月に書いている。それから特に何も実現した様子はなかった。グーグルによって開発中のサービス数はいくらでもあり、それらのサービスがいったんリリースされると(私を含む)多くのブロガーが期待はずれだったと不満を述べる。それなら、どうして他のドメインにある1ページの見込みサービス機能についての情報が、今日これほどの注目が集るのだろう。明らかに、Vista(マイクロソフト)は公開前にユーザーのマインドシェアを確保するたのに、いつもスケジュール遅れの発表を行い、Googleはといえば、そのうち公開されそうなサービスの匂いを嗅ぎ付けようとしている追っかけブロガーたちともぐらたたきゲームをして成果をあげているようだ。サービス公開が近いとい信じていいような理由がある時にだけ、私を起こして欲しいものだ。

[原文へ]

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