iPhone必携アプリ、GetLeaflets登場
by Michael Arrington on 2007年7月17日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

NewsvineのCEO、Mike Davidsonと夕べ(米国時間7/15)シアトルで晩飯と酒を囲んでiPhoneの話をした際、今日発表のGetLeafletsのベータを見せてくれたんだが、これが最高にいいのだ。

iPhone専用ブラウザからgetleaflets.com飛ぶだけで、iPhoneのメインメニューとすごく似たアイコンが出てくる、というもの。サイトには検索、Flickr、ニューヨークタイムズ、今後の予定、del.icio.usなどサービス専用ディレクトリがあるほか、iPhone用に最適化したフィードリーダーもあって、どんなサイトのフィードも素早く追加が可能だ。このサイトには全然関係ないPocketTweets (Twitter)やDiggなど、他社の便利なiPhoneアプリケーション専用ディレクトリも揃っている。

他サービスにリディレクトしてくれるだけではなく、可能な場合、各アプリケーションがページのロード所要時間最小化のためオープンAPIを使ってコンテンツにすぐジャンプできるようにしてくれるのも、このサービスの特徴で、これがFlickrのアプリでは特によく機能している。

まだ生まれてホヤホヤのサービスなので、もっと他のアイコンも近日中に加えていくと話してくれた。これがプラットフォームになったら、ゆくゆくは何百個もあるアイコンから選べるディレクトリーに育っていくかもしれない。そうなったらナイスだ。

このサービスのデモのシミュレーションは普通のコンピュータでも使えるが、それにはSafari 3の実装が必要。なので、まずは自分のデスクトップやラップトップのマシンから自分のアカウントを設定&カスタマイズし、使いたいようにカスタマイズしてからログアウトし、その上でiPhoneからログインし直す方法をお勧めする。

ZenZuiにも似たようなモバイルのブラウジングのアイディアが出ているが、GetLeafletsは今すぐ使える。

[原文へ]

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