それ、よこしなさい。コンピューターリテラシーのためだ
Erick Schonfeld
0 comments »
米国の教育事情の貧困さに愚痴をこぼす人はいくらでもいるが、何か行動を起こした人がどれほどいるだろうか。TechCrunchは今、どの教育プロジェクトにお金を使ってほしいかを決められるDonorsChoose.orgという、すばらしいNPOのために、どれだけ寄付を集められるかというプロガーのコンテストに参加している。全国の先生たちは、学校で買ってもらえないパソコンやデジカメなどの基本機材を買うために、数百ドル程度を必要としているのが一般的だ。寄付した人は一番いいものに投票する。Diggのチャリティー版といったところ。
われわれは、特に経済的に恵まれない学校向けのコンピューターリテラシーを伸ばすためのいいプロジェクトをいくつか選んでみた。もちろん、他にもあらゆるテーマ、地域、学校のタイプのプロジェクトが数多くあるので、いちばんふさわしいと思えるものに寄付することができる。まずはこのリンクを見てほしい。10月中に$25,000は集めたいと思っている。私としては額が小さいような気もするのだが、このブログを読んでいるベンチャーキャピタルは何人くらいいるだろう。
[原文へ]
タグ: donorschoose.org
PR
Ads by Overture



