イースターだ―オンラインでGod 2.0
Duncan Riley
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今日はグッドフライデー(イースター直前の金曜日=キリストが処刑された日を記念する)だ。イースター〔復活祭〕といえばただの休日として楽しみにしている人もいれば、教会に行って魂の救済のために祈る信心深い人もいる。2004年のPewの調査によればアメリカのインターネット・ユーザーの64%はオンラインで何らかの精神的、宗教的な活動を行っているという。そこでイースターにふさわしいサイトをいくつか集めてみた。
われわれはGodTubeを2007年4月に紹介した。このサイトは現在も活発に神の言葉を伝道している。GodTubeはTubeと同様Flashベースのビデオ共有サイトだが、「福音を世界に広めるのを助けるためにテクノロジーを用いてキリスト教徒を結びつける」のだそうだ。
ChurchMarketingSucks.comによると、MySpaceのようなコミュニティー・サイトにときおり現れるゴミやカスに腹を立てたことがある人なら、People2Prayこそ訪れるべきサイトだという。これこそオンラインコミュニティーが良き目的のために役立てられている見本だそうだ。
これは37signalsのプロジェクト管理サービスのキリスト者版というところ。CrossConnectorはユーザーの伝道や信仰の活動を計画、管理するのに役立つ。.
Faith2はPopurls/ Alltop風のサイト。クリスチャンWeb 2.0といところ。
聖書を検索ボックスから、あるいはタグ・クラウドから検索することができる。eBibleは個人向けオンライン聖書の決定版だ。検索は容易で、楽しい知識も得られる。われわれの2006年5月のレビューはここに。
何かもっと軽い読み物をお探しなら、「Lolcat Bible」で一味違った復活祭の解釈を楽しむことができる。マタイ伝27、1:5.
1 So liek iz teh mornins and all teh ppl sez tehy duznt liek Jesus andwantz to kills him;2 So tehy ties him upp and maed him goes to Pilate.
3 Judas feels teh stoopid and bringes teh moniez back,4 becuz he iz liek,“I iz stoopid, made invisibul err0r. Jesus iz innucent, k?”
And teh big catz sez “whtevr.”
5 So Judas sez “Do not want!” and he trows teh moniez and thenkillz hisself wiht sum yarn.
神様はどうもちょっと、という向きは「YouTube Award」ビデオ・コンテストの最終候補に入った「AngryLittleGirl」を YouTubeで。ノミネートされた彼女の宗教に関するビデオはここに。
[原文へ]
(翻訳:Namekawa, U)
タグ: crossconnector, eBible, faith2, people2pray【関連記事】



