Google Alerts、News Searchの中にブログも
Marshall Kirkpatrick
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今日の午後(米国時間10/26)、Googleの公式ブログに新しい記事が出たというメールが来たのだが、ブログはダウンしていた。もう復旧しているので、Googleがブログ検索にも“人気のGoogle Alertsサービス”を拡張することになった、という記事を読めるようになった。先週末にブログ検索がGoogle Newsとリンクしたところなので、この2つの機能が組み合わさることでブロゴスフィアにもっと多くの読者を呼ぶことになるだろう。
Google Co-Opがローンチしたのはほんの3日前のことだ。検索がもう行きつくところまで行ったと思っていた人は、どうやら間違っていたようだ。検索結果のメールアラートは、ブログ検索、ニュース検索、ウェブ検索、Google Group検索、それにこの全てを対象にした総合検索のどれに対しても作成できる。以前は、ニュース、ウェブ、ニュース+ウェブ 、ブログ以外のグループまたは、総合検索のオプションだった。
ブログ検索からGoogle Alertsに入ると、デフォルトでブログ検索のアラートになるが、ニュースアラートを作ると、デフォルトで総合検索のアラートが送られてきて、そこにはブログも含まれている。理解できたかな。ニュースアラートにはデフォルトでブログとグループと新しいウェブ検索結果が含まれるようになったということ。これはいいニュースだ。
Yahoo!はブログ検索とニュースを同じ結果ページに並べたけれどもあまりうまくいかなかった。ブロク検索は先月、「ちゃんと動くようになるまで」Yahoo! Newsから外された。

ぼくが不思議に思うのは、ブログ検索ページの中からGoogle Readerにブログ検索をワンクリックで追加できないこと、atomやRSSのリンクをクリックするとXMLのページが表示されること、それからブログをトラッキングする方法が“メール”であること。この新機能のニュースを、ぼくがRSSリーダーで読んでいたら、Googleブログがダウンしていても問題はなかったはず。ただし、Googleがセキュリティやサービスの欠陥に直面している中でオンラインOfficeで大勝負にでようという時には問題だけど。自分のメイン事業活動がブログ(Blogspot)が安定しているかどうかにかかっている状態なんて想像できるだろうか?僕はそういう人を、“Bloggerの素晴らしさと同じくらい”うやらましいとは思わない。
このブログ検索アラートのような動きによってブロゴスフィアの露出が増えていけば、こういう問題はもっと重要になってくるだろう。

