何かと物議を醸し出す「Google Books」プログラム。これは「これまでに印刷された全ての書籍をスキャンしてデジタル化しよう」というもの。最近、新しい取り組みが加わった。手のひらをスキャンする、というのがそれだ。
どうも、一日3000もの書籍をスキャンしていることが、Google社員にとって多大なストレスとなっていることを、1855年に出版された「The Gentleman’s Magazine」の画像は示唆する(リンクはここ):
Sydney Morning Heraldによると、同様の画像はPlato著「The Trial and Death of Socrates」 でも見られるらしい。しかし、どの版なのかは明らかにしていない。Google Booksは、莫大な数の版にわたる古典文学をファイルに収めている。
Google Booksで他にも手のひらの画像を見かけたら、教えて欲しい。
[原文へ]
(翻訳:Nobuko Fujieda)





どこにも「手のひら」は写っていませんね。
写っているものは、手と言うよりは指と言った方がイイかもしれない。
これで、Googleの新しい遊び方が一つ増えた。
To: mohnoさん
そのうち誰かがその期待に応えて手のひらをスキャンしてくれるかも?
# 足とかだと祭りが期待できるので、それはそれで希(ry