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2006年6月28日

Google Desktop 4、ベータ段階終了、ガジェット開発コンテスト開始

Marshall Kirkpatrick

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Google Desktopチームは今日(米国時間 6/27)、 ソフトウェアのバージョン4がベータ版のテスト段階を終えたと発表した。永久にベータだって諦めてた人たちは、ちょっとこれで一息?! このバージョンはベータ期間はたったの6週間。もしかして、次はGMail?かもしれない。

今日の発表ではGoogle Desktopの対応言語が27ヶ国語に拡張することと、ガジェット(=ウィジェット)のUI開発用にドラッグ&ドロップの新機能が加わること、ガジェットの新製品開発コンテスト開催のニュースが明らかになった。Diggの最新ヘッドラインを飾りたいPCユーザ、 Skype専用プラグインやNASA TVをデスクトップに持ってきたい人はGoogle Desktop Gadgetsからしばらく目が離せない。(以前のTechCrunchのMikeのいくつかの記事でもGoogle Desktopのプライバシー機能とファイルハンドリング機能の問題について触れている)

この手の開発コンテスト、私はいつも気になる。プログラミングの労力を獲得する安上がりな方法? 勝って注目を浴びることで将来の富と名誉への切符を手にできる?本当に使えるモノがそこから生まれる?とかいうことがとても気になるんだよね。

これらガジェット/ウィジェットの多くは、RSSフィードをキレイにディスプレイすることをベースにしている。だから可能性は無限大に近い、私はそう確信している。 メイン州のメイン湾海洋観測システム(GoMOOS)から送られてくる海洋データのRSSフィードで海洋状況を表示するガジェットとか、あと僕のブログへのコメント全部をRSSフィードで表示してくれるガジェット/ウィジェットなんかもあったらすごく便利。結局最後はガジェット/ウィジェット系のものがRSSのメインの使い方になる、ということだって考えられる。

技術開発ではガジェットス・スペース(Googleの)が勝つのか?それともウィジェット・スペース(WigetBoxの)なのか?これは愚問だね。

[原文へ]

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