
GoogleはGoogle Docs(ドキュメント)のビジュアルを一新、さらにMicrosoft Office (2007以前版)風になった。
Philipp Lenssenが最初にこれを発見した。変更の内容自体はそれほど大きくないが、見た目はたしかに快適になった。Google Docsの変わったレイアウトのブルー地のツールバーは消えた。その代わりに、オンラインにせよオフラインにせよMS Officeタイプのパッケージを利用したことがあるユーザーにはおなじみの灰色のツールバーが採用された。フォントには専用のドロップダウン・メニューが与えられ、利用可能なフォントの一覧が表示される。フォントのサイズもおなじみのドロップダウンが与えられた。
この変更はGoogle Docsサービスの中心となる3つのサービスで採用されている。(ワープロ、表計算、プレゼンテーション)。
オフラインの製品はもちろん、オンラインのライバルのいくつかと比べてもまだ機能的には見劣りするとはいえ、Google Docsは新しいものをすぐに採用する先進ユーザーの間で強い支持を得ている。さらにGoogleが企業向けパッケージの普及に力を入れてくるにつれて、ビジネスの世界にも少しずつ広まってきた。新しいデザインのツールバーはGoogleドキュメントを始めて使う新しいユーザーにも親しみやすいだろうし、ビジネス・パッケージの販売に好影響があるだろう。
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(翻訳:Namekawa, U)




