Googleがアフリカで事業を拡張している。この動きはGoogleの成長戦略の見直しの一環で、おそらく一部は MicrosoftのYahoo乗っ取りに原因があるのではないかと地元では見られている。
Googleが現在広告を提供し、スタッフを雇っているのはガーナ、タンザニア、ウガンダ、ルワンダ、ナイジェリア、セネガルの諸国。ケニヤに置かれたアフリカ本部も拡張中だ。
AllAfricaの記事によると、Googleのナイロビ(ケニヤ)オフィスはアフリカでの業務のために5人の幹部社員を募集している。これから始まろうとしているアフリカでの市場争いの基礎固めの動きのようだ。
オンライン・ユーザーの全人口当たりの比率は5% を下回っているが、アフリカ大陸の非常に大きな部分が現在でも水や食料や電気といったはもっとも基本的なライフラインさえ欠いているという現状を考えれば、この数字も驚くにあたらない。しかし比較的安定したアフリカ諸国では急成長が始まっており、アフリカはインターネットの最後のフロンティアになろうとしている。アジアや南アメリカの急成長はいずれ鈍化していくだろうが、その頃、Africaが力強い成長の軌道に乗っているかもしれない。
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(翻訳:Namekawa、U)




