Google、訴訟を受けて立つ
by Michael Arrington on 2007年5月2日

GoogleはViacomが、「YouTubeは著作権を侵害している」として起こした$1B(10億ドル)の訴訟 に返事を出した。Googleの答えは―「上等だ。陪審裁判でとことんやろう」だった。

われわれは最初、Googleは著作権侵害の事実を認めるような和解には絶対応じないだろう、むしろViacomに対して法廷闘争よりライセンス契約のテーブルに戻ることを促すメッセージを送るだろう、と予想した。ところが、その後、ViacomはJoostとコンテンツ配信で合意し、続いて検索連動広告の相手をGoogleからYahooに変えるなど、Googleとの契約による和解には興味がないというメッセージを送っていた。

なんだかブロガーたちが先を争って良い傍聴席に陣取り、裁判の一部始終をライブでカバーする様子が目に浮かぶようだ。YouTubeのビジネスモデルの運命、さらに多数のウェブスタートアップ企業の命運がこの訴訟の行方にかかっている。

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  • http://jp.techcrunch.com/archives/youtube-tries-a-little-harder-to-protect-copyright-holders/ TechCrunch Japanese アーカイブ » YouTube、著作権保有者保護にちょっぴり本気

    [...] この新しいテクノロジーは、YouTubeが著作権付コンテンツ配布を防止するための、これまでで最大の取り組みのようだが、多くの著作権保有者は、YouTubeがまともな防止策もとらないうちに、コンテンツのフルデータを手渡しせよと主張していることに、非難の声をあげている。今回の行動によって、5月にYouTubeを相手どって$1B(10億ドル)の訴訟を起こしているViacomを鎮めることができるとはとても考えられない。 [...]