ドイツから報告が寄せられているが、それによるとGoogle.deサイトは昨日(米国時間1/22)、数時間にわたってダウン、現在は正常に復帰したとのこと。われわれは原因を確認しようと務めているが、どうもGoogleがGoogle.deというドメイン名の更新を忘れたせいのようだ。期限切れになったあと別の誰かがそれを登録している。サイトがダウンしていた間は、そのサイトはドメイン名登録サービスのページになっていた。(たぶんGoogle Adsを含む)。
Domain名の管理はめんどうな仕事だ。期限切れが近づいていることを知らせるメールは、担当社員が会社を辞めたせいで行方不明になってしまうことがよくある。多くの登録サービス業者が、大企業を対象に、こうした事故が起こらないよう専門のサービスを提供している。Googleが利用しているのは、少なくともGoogle.comのドメイン名については、MarkMonitorだ。もしMark Monitorが.deドメインも管理していたのだったら、成績表にでかい×がつくことになる。
いずれにせよ、現時点では未確認情報であることを強調しておきたい。誰か追加情報を持っているなら提供してほしい。ダウン中のサイトのスクリーンショットなどがあれば理想的だ。
【日本語版コメント】
こちらは、Google.deがダウンしていたときのスクリーンショット。
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