Googleは先週約束したとおり今日(米国時間11/12)、同社の携帯電話用オペレーティングシステムAndroidのソフトウェア開発キットをリリースした。ディベロッパーにAndoroid上でアプリケーションを開発してもらうためのインセンティブとして、$10M(1000万ドル)チャレンジも発表された。上位50本のアプリには2万5000ドルの初期資金が贈られ、10本に10万ドル、さらに10本に27万5000ドルが渡される。
これで$5M(500万ドル)になる。残りの$5Mは、電話機が出来てからのチャレンジのためにとっておかれる。GoogleはAndroidとOpen Handsetアライアンスで、使える携帯電話オペレーティングシステムとしてスタートダッシュを切りたいと、本気で考えていることは間違いない。GoogleがOpenSocialアプリのディベロッパーに$10M(1000万ドル)をくれてやるは考えられない。どっちのプロジェクトの優先順位が高いのかということ。
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(翻訳: Nob Takahashi)





NTTDoCoMoとKDDIがOpen Handset Allianceに加入しているみたいですね。