大ソーシャルネットワークが広告ネットワークと手を組んで、サイトの収益化をはかる動きは止まらない。MySpaceが2006年8月にGoogleと$900M(9億ドル)の契約を結べば、その数週間後、Facebookは対抗してMicrosoftと手を組んだ。今日(米国時間3/7)、「Friendster」はGoogleと、検索とキーワードターゲット広告の両面で複数年の独占契約を結んだことを発表した。
金銭面は明かされていない。FriendsterはMySpaceやFacebookより格は落ちるが、Googleにとって成功であることに違いはない。Friendsterの月間ページビューはおよそ60億、MySpceの1/6ほどだ。
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