Googleが日本のモバイル事業者KDDIにGmailをライセンスする。KDDIブランドのメールサービスは“auone.jp”ドメインとなり、Googleがサービスのバックエンドを提供、アカウント所有者は容量2GBのストーレッジはじめGmail本体と全く同じ機能が利用できる。
市場独占に至っていないアジア地域において最近Googleは市場シェアの確保、プレゼンス固めを図ろうと業務提携を進めているが、今回の発表もその一連の流れを汲むもの。つい先日もGoogleは中国の検索ポータル多数に検索のライセンスを行ったばかりだ。
KDDIはNTTドコモに次ぐ日本国内現在第2位のモバイル事業者で、第3位のSoftbankはYahoo Japan所有者。「Smart Money」が伝えたところによると(Yahoo Japanは)検索分野はそれほど強くないが、メールはじめ他サービスでGoogleをリードしている(訳注:飽くまで米誌報道です)。
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