ときおり論争の的になるGoogle&のスリートビュー(Street View)サービスだが、アメリカ国外への展開を図っているようだ。
Googleのストリートビュー撮影車が9月に英国とカナダで目撃されている。カナダでは、Googleがトロントの町を車で走りながら沿道の景色を撮影してインターネットで公開することが合法的かどうかをめぐって議論が沸騰した。
オーストラリアがどうやらGoogleが目指す4番目の地域らしく、SMHによると、シドニーでもストリートビュー撮影車が目撃された。Googleオーストラリアのスポークスマン、Rob Shilkinはこの情報を確認し、「撮影された画像は来年に入ってGoogle Mapに添付される予定だ」と述べた。
ストリートビューの撮影に関しては、アダルト書店に入っていく客の姿や、その他本人としてはインターネットに公開されたくないはずの画像がGoogleが公開した写真に含まれていたことがきっかけでアメリカでもそれなりの批判を呼び起こしている。
Google Mapsのストリートビューの競争相手はMicrosoftのStreetsideやスタートアップのEveryscapeなどがある。後者は特に建物の外側だけでなく内側までも撮影している。
(画像: SMH)
[原文へ]
(翻訳:Namekawa, U)




コメント投稿