2008年1月21日

Google、 BloggerでOpenIDによるログインをサポート

Duncan Riley

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bloggerindraft.jpg昨年11月、GoogleはDraftプログラムでOpenIDを使ったBloggerへのログインをテストした後、今回自らOpenIDの提供を始めた。 このニュースはGoogleがOpneIDに参加するとスクープした1月9日のTechCrunch UKの記事を確認するものだ。この記事ではIBMとVeriSignも間もなくOpenIDに参加すると予想されている。

現在すでに、Bloggerのユーザーは、draft.blogger.comの管理メニューでオプションを開いて、ブログのURLをOpenIDのログインとして使うことができるようになっている。Googleのささやかな一歩は、「2億5千万人のYahooユーザーは、YahooへのログインをOpenIDとして使うことができるようになった」と先週、Yahooが発表したのに続くもの。Bloggerのユーザーは、1千万から5千万と推定されているが、このサービスはスパマーの隠れ家として悪名高いので、実際にどれだけの合法的ブロガーがOpenIDを利用することになるかは不透明だ。それに、今のところは通常のBloggerのサービスとしては提供されておらず、Draftサービスを通じてのみ利用できる。(希望者は利用できるが)。とはいえ、これはBloggerが新しい機能を導入する場合の通常の手続きなので、今年中にはOpenIDも標準オプションとなっていると思われる。

[原文へ]

(翻訳:Namekawa, U)

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