Googleは米国防衛最前線を支援している
by Duncan Riley on 2008年3月31日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

osama.jpgGoogleは検索サーバーを米国の諜報機関に販売して国防に役立てている。

SF Chronicle紙によると、Googleが提供する検索ツールは内部文書の保存と検索に使用されていて、諜報機関はサーバーを利用して「政府のデータだけから成るミニGoogleをイントラネットに作る」ことができるという。

Googleサーバーは、Intellipediaという国家情報の部門横断データベースをスパイ向けに提供するウィキペディア風のサービスに利用されている。

われわれが8月に言及したスパイ向けMySpaceネットワーク、A-SpaceにGoogleが使用されているかどうかは触れられていなかった。Googleの検索結果によると、オサマの洞くつが「1133 21st St NW, Washington, DC」にあるというのも何とかした方がいいかもしれない。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)

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