Google Reader、新バージョンでパワーアップ
Marshall Kirkpatrick
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あのGoogle Readerチームが今日(米国時間9/28)、オンライン・フィードリーダーの改良版を公開、これでもう「本当のRSSリーダーじゃない」とは誰にも言わせない。なんと、Robert Scobleのアドバイスを受けて、デモビデオまで作ったのだ。(訳注:Robert Scobleとはマイクロソフトのイメージアップに貢献を果たした企業ブロガー)
新しくなったのは、一新されたルックアンドフィールや未読数の表示、未読/既読をマークできるようになったことなど。「river of news型」(ニュースをまとめてスクロールさせて読めるもの)のビューもあるし、ワンクリックで友たちと共有することもできる。今回追加された拡張ビューでは、たくさんの項目を一気に斜め読みできる。僕はかなり気に入っている。GoogleチームはRSSの使い方を、できるだけわかりやすい用語(「ウェブ用の受信箱」)を使うなどものすごく苦労して解説しているし、前のユーザーインターフェースの方がいい人は簡単に戻せるように工夫している。
Robert Scobleが最近指摘したのは、Microsoftが山ほどの製品のビデオを作っているのにGoogle製品のビデオは見たことがない、ということ。(Robertの最新のビデオショーもお忘れなく) 。こうしてビデオが出来あがったところを見ると、どうやらGoogleチームはRobertのアドバイスを入れたようだ。たった49秒で簡単に理解できる製品とメディアを作ったのだから立派なもの。さあ、次はRSSを使っている人にリーダーを乗り替えさせるためビデオだ。Richard MacManusとNial Kennedyは、ユーザーインターフェースが改善されたからにはGMailとGoogle Readerの統合は近いはずと言っている。
Google関連のニュースでは、本日よりウィンドウズを使用する者はGMailアカウント無しにGoogle Talkを利用できるようになったという。
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