GoogleがiPhone用の新Google Readerを公開
Duncan Riley
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Googleが、Google Web Kitを使ったiPhone専用のGoogle Readerを公開した。
新iPhone ReaderはGoogle AJAX Feed APIに、iPhone用に作り直したユーザーインターフェースを組み合わせたもの。
GoogleのResearch Actualization EngineerのBob Vawterによると、このプロジェクトの主たる成果は「Google Web Toolkitを使うと、同じコードベースでiPhoneでも従来のデスクトップ用ブラウザーでもちゃんと動くアプリケーションを作れる」ことだという。iPhone用の新Google Readerを使ってみて、それに異論はない。
これは、iPhone専用サイトとして飛び抜けてすばらしいというわけではない(私はFacebookがそれに値すると思う)がちゃんと使えるし、具合も良い。私はReaderのコンテンツをカテガリー分けするのにタグを多用しているのだが、タグからタグへすばやく移動するには、記事の最後までスクロールして小さなリンクをタップしなければならず、いつでも使えるボタンを使えないのは残念だ。さらにiPhone用Readerは、コンテンツのあるタグ、ないタグを差別しないので、タグ一覧にはこれまで使ったことのあるタグが全部並んでいて、ナビゲーションオプションに戻るには、これを全部スクロールして飛ばさければならない。ただ、それほど文句を言うつもりはないのは、iPhoneでこのデータにアクセスできること自体、以前のNokiaでのエクスペリエンスの何光年も先を行っているからだ。Googleが将来の改善計画に入れてくれればと思う。
iPhone用のNetvibesについてのわれわれの記事はこちら。
(via Steve Rubel on Twitter)
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