Google、ユーザー・プロフィールの集約化サービスをスタート
by Duncan Riley on 2007年12月17日

googprofile.jpgGoogleはさまざまなサービス全体を横断してユーザー情報を一元的に管理するサービスをスタートさせた。あまりにも当たり前なネーミングだが「Google Profile」と呼ばれる。ログイン情報を別にすると、従来Googleのさまざまなサービスではユーザー情報がほとんど共有されてこなかった。

Googleのブログによると―

Googleの各種のサービスでユーザーは「Google Profile」を利用して他のユーザーに対して自分が誰なのか、何に興味があるのか、などの情報を提供することができます。「Google Profile」にどんな情報を公開するか(あるいはしないか)は、すべてユーザーが自由に決めることができます。

プロフィールにはハンドルネーム(実名はGmailなどの連絡相手のみ公開するとして)、職業、居住地域、リンク、写真、簡単な自己紹介文などを含めることができる。ちょっと面白い点は、「Google profile」は公開ページなのでハンドルネーム欄に実名を入力すれば、その名前で検索したときにユーザーのページがGoogle検索の結果に含まれると指摘している点だ。

「Google Operating System」ブログによると、Google Profileは現在「Shared Stuff」、「Google Map」、「Google Reader」で利用可能。近く他のGoogleウェブ・アプリケーションにも拡張される予定。

[原文へ]

(翻訳:Namekawa, U)

  • http://yoshy.wordpress.com/2007/12/18/links-for-2007-12-17/ links for 2007-12-17 « 個人的な雑記

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  • http://jp.techcrunch.com/archives/20090421google-profiles-finally-have-a-big-purpose-appearing-in-google-search-queries/ Google Profilesにやっと大役が回ってきた: 人名の検索結果にプロフィールが表示されるのだ

    [...] 1年以上も日陰者だったGoogle Profilesに、やっと出番が回ってきた。今日(米国時間4/21)からは、Googleの検索で人の名前を検索すると、結果のページの下にGoogle Profile専用の検索結果が表示される。プロフィールに記入できるのは、今の勤め先、自分の存在を示すWebサイトのリンク集などの、ごく基本的な情報だ。こうやって、その人のプロフィール情報が出るわけだから、もう、個人が自分のWebサイトを持つ必要はないし、その高視聴率を期待して苦労する必要もない。 [...]