このブログやSlashdotで Googleの用語について面白い議論が展開されている。Googleではユーザーが内容を分類するために付与するキーワードが、サービスによって「タグ」と呼ばれたり、「ラベル」と呼ばれたりして統一されていない。Gmail、Blogger、Bookmarksでは「ラベル」だが、Google Docs & Spreadsheets、Google Video、Picasaでは「タグ」だ。
用語がどっちであろうと大した問題ではないが、内容を記述、分類するキーワードのことは「タグ」というのがウェブでは前から一般的だ。Googleの「タグ」対「ラベル」という不統一は各サービスの開発グループ間の独立性と、それに加えてトップレベルの「そんなことどっちだっていい」という態度の表れなのかもしれない。Gmailの同じ機能である限り、名称は「カエル」だってかまわない、というところか。
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