グーグルがTwitterと一緒にスーパー・チューズデーの日のためにGoogle/Twitterのマッシュアップを提供する。
スーパー・チューズデー関係のTwitterメッセージ(Tweets)はGoogle Map上にオーバーレイされ、ほかの動画「YouChoose ‘08」、Google Newsの選挙関連記事見出し、州別予備選開票結果の情報と一緒に表示となる。サイトはこちらでライブで見れるほか、グーグルでは開票結果が入る端から見れるガジェットも用意した。
グーグルは前にもこんな調子で大事件の動向を追跡している。が、今回はTwitterと組んだところが違う。グーグルは昨年10月、TwitterのライバルのJaikuを買収している。あれ以来、ぱったりJaikuの話は聞こえてこなくなった。断片的に入ってくるニュースと言えば、グーグル傘下に入ってからJaikuのサービスが停滞し、ユーザーがTwitterに乗り換えているという報道ぐらいだ。
今回のマッシュアップが、グーグルが$100M(1億ドル)でJaikuを買ったことはさておき、Twitterこそ本命と認めた証拠と見るべきか? それともJaikuはただ単にAndroidに吸収したいがために買ったテクノロジーのひとつであって、もはやTwitterのライバルの座を降りたと見るべきなのか? (JaikuはただのTwitterクローンというだけではない。強力なモバイル専用プラットフォームを持っている)
Twitterの新ホスティングサービスVerioがトラフィックに対応できることを祈りたい。無理ならグーグルがTwitterにサーバースペースを少し貸すんでもいい。そうでもしないと、また今晩9-10pm EST(米国時間2/5)開票速報がどんどん入り始める頃になって、せっかくのマッシュアップも上の画像みたいなエラーメッセージ画面だけ、という結果になりかねない。
*訳注: スーパー・チューズデーのTwitterなんて想像するだけで恐ろしいですね。無事を祈ってます。
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(翻訳:satomi)




