Googleは、大規模な科学情報のデータベース、research.google.comを立ち上げる準備を進めていると伝えられる。
このプロジェクトは、社内では「Palimpsest〔パリンプセット=下の字が透けて読める再生羊皮紙を使った写本〕」と呼ばれており、Trendalyzerのデータ可視化技術を使い、テラバイト級のオープンソースの科学データベースとして構築される。
Wiredのレポートによれば、すべての科学者が無料でこのデータベースにデータを登録できる。アクセスも無料。このサイトではYouTube風の注釈、コメント機能が提供される。
現在計画中の2つのデータベースは、ハッブル宇宙望遠鏡からの120テラバイトに上るデータとアルキメデスのパリンプセット写本の画像。
Googleはすでになんでも知っているのかと思っていたが―そはより多きを知るならん。
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(翻訳:Namekawa, U)




