Google Wikiの準備が本格化
Michael Arrington
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WikiサービスJotspotを買収してもうじき1年のグーグルが、やっとサイト復活に向け重い腰をあげたようだ。
Jotspotは買収発表後、ずっと新規カスタマー登録を受け付けていないが、既存カスタマーは今もアカウントにアクセスできる。ブログ「Google Operating System」によると、Jotspotの掲示板とヘルプデスクはもうグーグルに移管になったという。さらにブログ「Google Blogoscoped」は、“jotspot”がGoogle Appsサービスのコードネームであることに気づいた。早速サービスにログインしてみたところ、(どこかピンボケな)Google Wikiロゴのページが出てきた。
グーグルはJotspotをGoogle Appsに統合化し、グーグルが開発・買収を進めているオンラインのオフィス・アプリ・スイートの一環で提供する方針を明らかにしている。
これで期待大なグーグル新サービスが近日中に2つ出揃う可能性が出てきた。去る4月、同社はオンラインのプレゼン用アプリも近日公開予定と発表している。
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