日曜の夜だというのに忙しい。Yahoo Moshのニュースがあったと思ったら今度はGoogleが、独自の次世代ソーシャルネットワークサービス、Socialstreamを開発中だという。いずれ不調のOrkutの座にとって代るかもしれない。
Yahoo Mosh
まだあまり情報はなくて、わかっているのは、そういうプロジェクトが存在していること、mosh.yahoo.comでローンチするだろうということ、それにYahooの中にある「新しいクールなソーシャルネットワークサービス」だということだけ。画面イメージはまだ手に入っていない。詳しくは以前の記事へ。
Google Socialstream
ニュースサイトのGoogle Operating Systemのレポートによると、Googleは、Carnegie Mellon大学のHuman-Computer Interaction Instituteのスポンサーになって、「オンラインソーシャルネットワークを考え直して、作り変える」というプロジェクトのスポンサーになった。このプロジェクトの名前がSocialstream。画像をクリックすると大きくなる。
プロジェクトのゴールは、ユーザーがネットワークを越えて、さまざまな種類のソーシャルコンテンツをスムーズに共有したり、見たり、反応したりできるようにすること。詳細な情報はサイトのもっと深いところにある。
Socialstreamが強調するのは、ソーシャルなコネクションを改善して、ユーザーのいるソーシャルネットワーク全員のソーシャルコンテンツを効率的に会話したり、共有したり、見たりできるようしている点。Socialstreamは、いくつものネットワークからコンテンツを集約して、ユーザーは一カ所に居ながら新しいコンテンツやコミュニケーションを発見することができるので、思わず引き込まれるようなユーザー体験を得ることができる。Socialstreamのゴールは、ソーシャル情報を、どこのサイトにあったか、ではなく誰が書いたかに結び付ける形で提供することだ。
機能の仕様や事例を見たところでは、既存のソーシャルネットワークサイトや機能を集約しただけではなさそうだ。現時点では、製品になってローンチするのかどうかは、全くわかっていない。
このビデオを見れば、インターフェースと機能のだいたいのところがわかるだろう。
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