Google Zeitgeist 2007発表、「モーツァルト」は1年で脱落
by Erick Schonfeld on 2007年12月14日

google-zeitgeist-logo.pngまたまた2007年検索TOPランキングの話だが、先日のYahoo検索語ランキングに続き、グーグルから「2007年版Google Zeitgeistリスト」が公開となった(下)。最速のスピードで急上昇・急下降した検索キーワードの上位ランキングだが、結果は想像がつくだろうか?

米国内トップは10日前に報じた結果と同じ。グーグルは世界ランキングも出しているが、国内・海外ともに首位は「iphone」がダブル制覇した。

世界第2位はロンドンのソーシャルネットワーキングサイト「badoo」で、米国内は「webkinz」。海外で強い「Badoo」も米国内ではランキング圏外だ。これ以外にも世界TOP10なのに米国でランキング圏外の言葉は、dailymotionebuddysecond lifehi5である。

気になる負け組はkazaa、xanga、mp3。でもどれも良い企業に組み込まれてるので同情には及ばない。脱落組の堂々第2位は「mozart(モーツァルト)」だ。そーの通り、「モーツァルト」! いやー、僕もなんでこのランキングにこれがあるのかよく分かんないんだけども、僕の予想ではきっと来年この小人化するオーストリア人(モーツァルト)の仲間になるのが「アンナ・ニコル・スミス」ではないかと。

google-zeitgeist-2007.png

[原文へ]

(翻訳:satomi)

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20081210to-really-understand-the-google-zeitgeist-you-need-to-dive-into-the-details/ Google検索ランキング2008年版発表、Zeitgeistはディテールを読まないと分からない

    [...] Googleが今年最も人気の高かった検索キーワードを集めた恒例のZeitgeistランキング2008年版を発表した。Yahoo!トップ検索語ランキング2008年版と違い、Googleでは今年最速のスピードで人気が上がった検索語を選んでいる。そのため、ランキングの顔ぶれもやや面白い(Yahooのランキングは基本的に2007年版の繰り返しだった)。 以下がその2つのリスト。ハイテク系の検索語(“iphone”、“facebook”、“youtube”)が独占した2007年版Googleランキングと比べてどうだろう。 [...]