グーグルのAndroid、アプリ公募の締め切りを延長
Erick Schonfeld
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グーグルのモバイルOS「Android」対応アプリ作成に要るSDKのアップデートに数週間の遅れが生じ、賞金$10M(1000万ドル)の「Android Developer’s Challenge」も応募の締め切りが3月3日から4月14日に1ヶ月延期となった。スニークピークした開発者が書いた技術詳細はこちら(英語)。
あれだけ鳴り物入りで発表しながら最初の締め切りに遅れるのでは、これからのAndroidブームが思いやられる。特に今はアップルもiPhone対応の独自のSDKのリリースに向け準備を進めている最中。自分が時間とリソースの限られた開発者だとしたら、どっちのSDKを選んでアプリ作るだろう? 既に何百万人の手に渡ったiPhoneか、それとも未だにベーパーウェアのAndroidか? 最近は僕もグーグルとマイクロソフトの違いが本当に分からなくなってきている。
(via mocoNews。CrunchGear関連エントリはこちら)
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(翻訳:satomi)
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